タロ大・島研究室

「Shima Games Lab.」(@Shima_Games_Lab)と「タロ大」(@tarodai_ac_jp)の合同ブースです!

さみしがりやのしんきろう 手札の交換の戦略
2026/10/3 14:09
ブログ

島 Games Lab.は今年もタロ大と合同出展します。D026 (タロ大・島研究室)

今回の新作は さみしがりやのしんきろう 

手札をすべてなくしたら勝ちの大富豪系ゲームです。

 

色を合わせたうえでより強いカード(同枚数でランクが上、もしくは+1枚)

を出していき、最後まで手札が残った人が負けになるゲームです。

他の色の代わりとして使える魔法カードはすぐに消えて、

場札が弱くなるのが最大の特徴で、消えた魔法カードの枚数で

切り出しの枚数が1-4枚に制限されるので、スタートプレイヤーを

取りたくないタイミングもあります。

 

さみしがりやのしんきろうにも手札が配られた後の、手札交換(2枚)があります。

普通の大富豪で手札の交換といえば、強カードを上位に搾取され格差を広げつつ、

革命や都落ちをドラマティックに演出するための欠かせないシステムを担っています。

 

さみしがりやのしんきろうでは、任意のカードを右隣(上家)に渡すことができます。

さてどんなカードを渡したらいいでしょうか?

連番や同番から浮いているカードを出す?これも正解です。

その他、自分の多い色のカードを渡して、自分が出しやすくする。

相手がそろいにくいように、自分の大きな連番や同番を崩して出す(4枚以上出せるタイミングは稀)

等、手札の交換は考えどころの多い仕上がりになっています。

 

また、累計で2回最下位になったらゲーム終了なのですが、

負けた回数のカウントに手元に1枚裏向きのカードが配ります。

このカードは、いつでも手札と交換してよいのです。

そしてなんと前のゲームの敗北者は、次の手札の交換枚数を自由に決める権利があります。

 

手札交換から熱い、さみしがりやのしんきろうをよろしくお願いします。


予約 forms.gle/8NjmQT5wwcEQKg 通販 shima-games-lab.booth.pm/items/8746790

 

 

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