タロ大・島研究室

「Shima Games Lab.」(@Shima_Games_Lab)と「タロ大」(@tarodai_ac_jp)の合同ブースです!

時代に逆行した大富豪 さみしがりやのしんきろう 概要とテーマ
2026/9/28 6:04
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島 Games Lab.は今年もタロ大と合同出展します。D026 (タロ大・島研究室)

今回の新作は さみしがりやのしんきろう 

手札を配り、手札をすべてなくしたら勝ちという、日本ではゴーアウトや大富豪

海外ではシェッディングと呼ばれるジャンルのゲームです。

 

主なルールを列挙します。

・最初に手札交換 反時計回りにカードを渡す(手番は時計回り)

・色が4色あり、その内種類は2セットあり偏っている(数字は0-10)

・連番か同番のカードは一度に出せる

・場札に対し、色を合わせてより強い(同枚数で数字が上、もしくは枚数が+1枚)カードを出す

・紫の魔法カードはどの色の代わりとしても使える、ただし即座に場札から消滅し、魔法溜り(場札の隣)に行く

・魔法溜りのカードは3枚まで、4枚以上になった時にすべて消える。

・場札が出ていない状態で出せるカードの上限は魔法溜りのカード枚数+1枚まで。

・手札をなくせば勝ち抜け、最後のひとりになるまで続ける。

といったゲームになっています。

最近のゴーアウト系といえば、パスした時に場札からカードを拾ったり、

手札の並び替えが禁止だったり、場札にカードをつけ足したりできる構造のものが

最近の主流と感じていますが、さみしがりやのしんきろうにはこれらの要素がありません。

 

魔法カードが消える仕組みを生かすため、今の形になりました。

 

 

蜃気楼の妖精というテーマも

色を合わせて出す=広場で同じ遊びに付き合っている

手札がなくなる=体力が尽きたら勝手に帰る=気まぐれな妖精

最後のひとりが決まるまでやる=最後のひとりになりたくない

魔法カードが消える=蜃気楼?

といった感じで後付けしたテーマですが、結構マッチしたと自負しています。

 

上記の新作他、旧作のブラック社畜妖精ゲームの「トキノオーダー」

バーゲンあるあるの安物買いの銭失いが体験できる「バーゲンラッシュ」

等ご用意していますので、当日はお気軽にブースまでお立ち寄りください。


予約 forms.gle/8NjmQT5wwcEQKg 通販 shima-games-lab.booth.pm/items/8746790

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