MiSE

Moving Impact and Surprise within the Extraordinary(感動と驚きを非日常で) ボードゲーム・謎解きが好きな仲間で大阪を中心に活動しています。 ゲームマーケット2026秋「かなべる」発売!!

【かなべる】その置き方はOK?「あわせる」のつなぎ方を○×で解説
2026/9/30 11:47
ブログ

こんにちは、MiSEです!

『かなべる』の「あわせる」は場の文字と手札をつないで言葉を作る遊び方です。
今回はつなぎ方で気をつけたいポイントを○×でご紹介します!

○ 新しく出したカードの文字は全部使う!

手札から1枚以上のカードを出し、場の文字を1文字以上使って言葉を作ります。
手札から出したカードの見えている文字はすべてその言葉に使うのがルールです。

2文字とも見せて置くなら両方を使って言葉になるか確かめましょう!

× 読む直線上に使わない文字を残す

下の図にある「いけん」は×の例です。
同じ直線上に「と」も見えているため「いけん」だけを読むことはできません。

読みたい文字だけを拾うのではなく読む直線上に使わない文字を残さないのがポイントです!
言葉ができたら端まで見て確認してみてください。

○ 前の言葉が読めなくなってもOK!

新しくカードを置いた結果それまでの言葉が読めなくなってもかまいません。
以前の言葉をすべて残す必要はありませんが、新しく作る言葉は置き方のルールを守ってつなげます。

× 場札の下へカードを差し込む

新しいカードを場札の下に差し込むことはできません。
また、カード全体を隠すのもNG。使うカードは必ず1文字以上見せてください。

言葉が思いついたら置き方もひと工夫!
どの文字を使ってどこにつなげるか。
手札と場を見比べて、ぴったりつながる一手を探してみてください✨


『かなべる』の3つの遊び方のうち「ならべる」はブラウザで先行体験できます!
実際にカードを動かして言葉づくりを楽しんでみてください!

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