MiSE

Moving Impact and Surprise within the Extraordinary(感動と驚きを非日常で) ボードゲーム・謎解きが好きな仲間で大阪を中心に活動しています。 ゲームマーケット2026秋「かなべる」発売!!

【かなべる】7文字以上で場が流れる!もう一度自分から始める「かさねる」
2026/9/30 10:21
ブログ

 

こんにちは、MiSEです!

『かなべる』の「かさねる」には7文字以上の言葉を作ると場が流れるルールがあります。
しかもそのあとも自分の手番から再開!今回はこの仕組みをご紹介します。

7文字以上で場札をリセット!

場の文字を1文字以上使って新しい言葉に変える「かさねる」。
自分の手番で7文字以上の言葉を作り全員がOKと判断したら、場札をリセットします!

数えるのはカードの枚数ではなく完成した言葉の文字数です。
7枚のカードを出すという意味ではありません。

新しい1枚からもう一度自分の番!

場にあるカードをすべて捨て札にし、山札の上から1枚をめくって新しい場札にします。
ゲームを再開するのは最後にカードを出した人です。

つまり7文字以上の言葉を作った人が続けて次の手番を行えます!
新しい場札の文字を使って次の言葉を考えましょう。

長い言葉の先にもう一手!

7文字以上の言葉で手札を減らしたあとも残った手札をさらに出すチャンス!
ただし使える場の文字は新しい1枚に変わります。残りの手札と見比べて別の組み合わせを探します。

今の場で作れそうな言葉を探すだけでなく、7文字以上にできないか考えてみる。
長い言葉を見つけるひらめきが次の一手につながるのも「かさねる」の面白さです✨

パスが続いたときも新しい場に!

最後にカードを出した人以外が全員パスしたときも場札をリセットします。
この場合も最後にカードを出した人から再開です。

目指すのは最初に手札を0枚にすること!
7文字以上を作っただけでは勝ちになりませんが、最後の手札を使い切った場合はその場でゲーム終了です。


『かなべる』の3つの遊び方のうち「ならべる」はブラウザで先行体験できます!
実際にカードを動かして言葉づくりを楽しんでみてください!

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