ルディワークス @LudiWorks
盤面の揺らぎや勝敗の調整を遊びにするボードゲーム制作サークルです。ゲームマーケット2026春に初出展し、運命の輪テーマの盤面読みゲーム『メイウンリンネ』を頒布予定です。ちょっと考えたくなるようなゲームを作っています。過去作:節制テーマの調整ゲーム『テンバランス』
- 【メイウンリンネ】初出展ではなくなったサークルの制作ゲーム、2作目。
- 2026/8/25 23:21
ルディワークスです。
現在制作中の【メイウンリンネ】について少し紹介します。
このゲームは、3~5人用の盤面読み系カードゲームです。ゴーアウトのメカニクスを使用しています。
目的はシンプルで、誰よりも早く手札を0枚にすること。
手番では、手札から同じ色のカードを全て、すでにカードが並んでいる円環に沿ってまとめて出します。
そして最後に置いたカードのあるエリアは着地点となり、
置いたカードと同じ色のカードを場から選び、その間にある別の色のカードが手札へ戻ってきます。
ただし、このゲームでは出したカードの枚数によって、円環上の着地点が変わります。
そのため、
「たくさん出せるから、この色を出そう」
だけでは終わりません。
何色を出せば、どこに着くのか。
そこから何色のカードが戻ってくるのか。
場の円環と自分の手札を見比べながら、次の手まで考えてカードを出していきます。
さらに、出したカードは場からなくならず、そのまま円環に残ります。また、カードを置き始める箇所も変わります。
自分が置いたカードも、他のプレイヤーが置いたカードも、その後のカードを置き始める場所、着地点や戻ってくるカードを変えていきます。
また、円環を一周できれば、さらに手札を減らすチャンスもあります。
テーマは、タロットの大アルカナX【運命の輪】。
カードを出し、巡り、戻り、また次の展開へつながっていく。始点も終点も変わっていく。
盤面と手札そのものが循環していくゲームとして、「運命の輪」を表現しています。
カードをただ出して減らすのではなく、その先を考え、うまくつながるように未来を変えていくゲームです。
盤面を読むゲームや、先の展開を考えてカードを出すゲームが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。
【予約フォーム】
ゲムマ2026秋『メイウンリンネ』予約フォーム
よろしくお願いいたします。
#ゲームマーケット2026秋 のブースカット完成しました!
— ルディワークス@ゲムマがまた始まる (@LudiWorks) August 15, 2026
~ 巡る輪を読み、運命を駆け抜けろ。 ~
『メイウンリンネ』
3~5人/20分/10歳~
同じ色のカードをまとめて出し、その枚数ぶん円環を進める。
着地点で手札に戻すカードを選び、手札0枚を目指す盤面読み系カードゲーム! pic.twitter.com/3ktw5KyKZl
