Bench Work Tatenui
木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。
- 『Yurumee』 生息効果① 「連結」とは? // 両日 P-42
- 2026/5/14 22:18
木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム
『Yurumee』
両日P42ブースにて出展です
修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム
そんな「Yurumee」の『生息効果』について解説します!
「Yurumee」では組手のキャラクターたちに ”生息域” というカテゴリーを設定しています。
どんなところでよく使われる組手かということを「棚」「箱」「框」「枠」「板」に分けて
同じカテゴリー同士なら繋がってお互いが補強し合うことを『生息効果』としました。
その『生息効果』には大きく分けて2つあります。
まず一つ目が 『連結』
・「板」の生息域以外のキャラが条件
・それぞれ同じ生息域が4つ揃うと連結が起こります
・連結が起こると道具の「掛矢」以外の効果が無効となります
・気象の効果も無効になります


細かい効果内容についてはキャラカードの下の段『生息効果』の欄に書いてあるの最後のポイント計算はそちらをみながら加点してくださいね〜
次回はもう一つの生息効果について解説しま〜す
少しでも気になった方は、ぜひチェックしてみてください。
“ただ解体するだけではない勝負”が気になった方は、ぜひブースで触ってみてください。
「Yurumee」は 両日/P-42のブースです!
