Bench Work Tatenui
木工の世界で活動を続けている「Bench Work Tatneui」が 木からインスピレーションを受けボードゲームの制作を始めました。 デジタル化が進み、あらゆるものが効率よく整えられていく時代。 その中で、予定通りには進まない時間や、人と向き合う中で生まれる“揺らぎ”に、あらためて価値を見出したいと考えました。 一作目は、日本の木工技術「組手」をモチーフにした対戦型ボードゲームです。 状況は常に変化し、思い通りには進みません。 その中で、何を選び、どう受け止め、どのように次の一手を紡ぐのか。 ゲームの中の体験を通して、“想定外に向き合う感覚”そのものを楽しんでいただけます。 同じ空間を共有し、同じ時間を過ごすこと。その中で生まれる思考と対話を、このゲームに託しました。 まだ完成途上の作品ですが、だからこそ立ち上がりの瞬間を、共に感じていただければ幸いです。
- 『Yurumee』私の好きな気象カード// 両日P-42
- 2026/5/14 8:35
木工技術「組手」をキャラクター化した2ラウンド対戦ゲーム
『Yurumee』
両日 P-42 にて出展します
修行で技を集め、選手権で相手の組み上がった技を緩ませ、外し、解体して勝利を競うゲーム
そんな『Yurumee』の気象カードの中で私の好きなカードを一枚
『豪雨』
気象カードには2タイプのカードがあります
・相手も自分も同様に影響を受けるタイプ
・相手と自分で影響の度合いが違うタイプ
この豪雨カードは相手と自分で効果が違います
引いた側には影響がなく、相手には甚大な被害をもたらすという
鬼にも仏にもなるカード
気象イベント発生が起こらないよう祈る場面や、やけくそだ!豪雨でもなんでも起きやがれ!みたいな場面も
さらには気象イベントが起これば起こるほど追加され豪雨の確率が高くなるという恐ろしさ
まあ、予定通りに行かないのがこのゲーム 駆け引きの切り札となるかどうかはあなた次第!
