NSGクリエイト

ゲームマーケット2016秋より活動。
代表作は、「突撃!今夜の晩ごはん」「HYAKKATEN」など
繰り返し遊びたい!と思わせるような作品を作っていきたいと思いますので
よろしくお願いいたします!

ラストイニング 初級編「ゲームの流れ」
2026/5/5 10:01
ブログ

予約について

現在ラストイニングは、予約受付中です!
もし少しでも気になったら予約をしてくれると嬉しいです。もし日曜日にゲームマーケットに来られない方はBOOTHでもご対応いたしますのでよろしくお願いします!(発送はゲームマーケット終了後となります)

■予約フォーム
https://forms.gle/VZyW6As7R7pqT5aw7

■BOOTH
https://booth.pm/ja/items/8196476


ラストイニングの簡単なゲームの流れ

ラストイニングでは、野球の9回からの攻防で点数をより獲得したプレイヤーが勝利となります。(9回の攻防でも決着がつかない場合は、もう一回攻防を行いそれでも決着がつかなかった場合は引き分けになります)


強気にストライクゾーンで攻めるか リスク回避のボールゾーンで乱すか

ボールを投げられるコースはストライクゾーンとボールゾーンに分かれています。中央の9マス(太枠線)がストライクゾーン、その周りのマスがボールゾーンとなります。

守備側のプレイヤーは投げた変化球は捨て札となってしばらく使うことができなくなります

ストライクゾーンで勝負した場合、単打(ヒット)にとどまらず、二塁打や本塁打を打たれる可能性はありますが、万が一打たれても手札を引くことができ投げられる球種を補充できます。
逆にボールゾーンで勝負した場合、最悪でも四球でランナーを出すだけにできますが、手札を引くことはできないので、手札が少なくなりどんどん投げられる球種が狭まってしまいます。

どちらのコースで守っていくかを考えて、球種と投球コースを決めましょう。


投げられる球種は7種類

守備側が投げられる球種は7種類。それぞれ投げたコースから変化する方向と、ストライクゾーンで勝負した時に参照する「球威」、ボールゾーンで勝負した時に参照する「誘い」が設定されています。
それぞれの球種に得意なゾーンや数値があるのでそれを参考にして使う球種を決めましょう。逆にそれを逆手にとってあえてあまり強くないように使うのも手です。相手がどのように読んでくるかを考えて使いましょう。


打球の行方は投げた球種と攻撃側が置いたチップの数値で決まる

守備側が投げる球種とコースを決め、攻撃側がチップを置いたらいよいよ打撃判定です。投球された球がストライクゾーンにあるかボールゾーンにあるかで以下のように判定されます。 
※打撃力はボールが来たマスに置いてあるチップの数値の合計です。

攻撃側もより良い打撃結果を得たい場合は、一つのマスに集中してチップを置かないといけないぞ!
その分、他の球種に回すチップが少なくなってしまうので一発を狙って集中させるのか、最低限単打でランナーを進めるのかを選びましょう!

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