クロノボード(Khronoboards)

クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。

Phantom Maze カード公開第二弾‼︎
2026/4/26 13:54
ブログ

こんにちは。クロノボードです!

今日は、Phantom Mazeのカード公開、2回目です‼︎

ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!

ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802

Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874

前回は「魔法の街」のカードを紹介したので、今回は「騎士の街」のカードを紹介しようと思います。

今回紹介するのは、「ガラクタ売り」、「仲介業者」、「騎士団の斥候−リヒト」の3枚です!

ガラクタ売り

アクトを通すことができれば手札を減らさずに山札を1枚引き進める事ができるカードです。騎士の街はカード間のシナジーが薄いかわりに1枚1枚のカードパワーが高く、山札の上からカードを引くことの価値が安定して高いため、序盤に出して強いのはいうまでもなく、終盤でも最低限の働きをしてくれます。

パワーも2なので、市民カードをたくさん並べて相手にアクトを通しにくくさせるなどの使い方もでき、総じて万能なカードと言えます。

仲介業者

スキルにより「山札のカードを表向きにする」という変わった効果を持つカードです。アクトでは、自身の効果で表向きにしたカードを引くことができるので、ミドルカードを引き終わる前にボトムカードを使用することもできます。

後述する「騎士団の斥候−リヒト」などのボトムカードを引くことができれば、そのまま押し切って勝ってしまうこともある強力なカードです。パワー2のためブロックされることもあるものの、相手にアクトをちらつかせることで他のカードのアクトを通しやすくすることもできます。

騎士団の斥候−リヒト

0コストで手札を2枚増やすことができる上に、スキルで山札の上からもカードを引ける強力なカードです。「仲介業者」を利用して中盤に出すことができれば、他のボトムカードにもすぐにたどり着くことができます。スキルの効果は、他のカードによってカードを引くときにも使えるので、アクトがブロックされそうな状況でも強力です。

ということで今回は、「ガラクタ売り」「仲介業者」「騎士団の斥候−リヒト」を紹介しました。ではまた、次回の記事でお会いしましょう♪

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