クロノボード(Khronoboards)

クロノボードと申します。 私たちは、「今までにないゲーム体験」をテーマとしたボードゲームの制作を行っています。 2026春では、「Phantom Maze」「アフターム」の2作品を販売予定です。

Phantom Maze カード公開第一弾‼︎
2026/4/22 11:17
ブログ

こんにちは。クロノボードです!

ゲームマーケット当日までに、皆さんにもっと私たちのゲームを知ってもらいたい!

という事で、今日から「Phantom Maze」のカードの一部を紹介していきます♪ ゲームマーケット当日までの毎週金曜日・日曜日に、関連性のあるカードを数枚ずつ紹介する予定なので、今後もお楽しみに!

ルール解説も投稿しているので、まだの方はぜひご覧ください!

ルール解説はこちら → https://gamemarket.jp/blog/196802

Phantom Mazeの紹介ページはこちら → https://gamemarket.jp/game/187874

今回紹介するのは、「魔法使いの弟子」、「旅する魔法使い」、「黎明の魔法使い−マギア」の3枚です!3枚とも「魔法の街」のカードとなっています。

魔法使いの弟子

スキルではカードを除外する時に捨て札のカードの順番を操作でき、アクトでは手札を減らさずに捨て札からカードを除外できるカードです。魔法の街には、捨て札と手札の枚数の合計が5枚以下である「循環状態」なら効果が強力になるカードが多数収録されているので、サポート役としてカードを除外していくことが期待できます。

旅する魔法使い

魔法使いの弟子と同様にカードを除外するときに順番を操作できるるのに加え、0コストにも関わらず2枚の除外か山札の上から1枚のドローができる強力なカードです。

ゲーム全体として、「山札の上からカードを引く」効果は非常に強力なものであり、他のカードは1コストや2コストで行っていますが、条件付きとはいえ0コストで実行できるのは非常に強いです。循環状態でないときは、2枚除外の効果を使って循環状態に入りやすくなるのもデッキテーマと好相性です。

黎明の魔法使い−マギア

2コストが必要なものの、山札の上からカードを2枚引いたり、手札を減らさずに捨て札からカードを3枚除外したりと、1枚で大きく状況を変えてくれます。(ボトムカードの半分くらいはこんな感じで派手で強力です)

Aの効果では妨害効果を持つ試練カードを引いてすぐに除外できることがありますし、Bでは3枚の除外によって捨て札を0枚にして、2枚のドローを山札の上からにできるなど、状況次第でさらに活躍できるのも魅力です。フィジカル面は強くないのか、魔法使い組は3人ともパワーはやや弱い(トップは1か2、ミドルは2か3、ボトムは3か4が多いです)ので、上手くアクトを通せる状況を作れるかが共通の課題ですね。

 

ということで今回は、魔法使いの3人、「魔法使いの弟子」「旅する魔法使い」「黎明の魔法使い−マギア」を紹介しました。ではまた、次回の記事でお会いしましょう♪

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