KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
- 遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法①。
- 2026/4/1 10:24
今日は「遊んでもらわずにゲームの体験を伝える方法。」というテーマで書いていきます。
今日は妖怪1504に限った話ではなく、ボードゲームを届けるための一般的な話です、自分もこのタイミングでどんな方法があるのか改めて整理したいなと思ったので書いていきます。
まず、ボードゲームを届けるために「体験を伝える」ということはかなり大切だと感じています。これはゲームシステムを説明することでは足りず、自分が楽しんでいるシーンをイメージしてもらうことです。YUTRIOで制作したEAT/PAINTというカードゲームを例に出すと、システムは「非対称対戦カードゲーム」ですが、体験をイメージしてもらう言葉は「遊戯王 VS デュエマ が楽しめるゲーム」となります。このようにキャッチコピーや声かけのフレーズでも体験をイメージしてもらうことはできますが、より良いのは「体験を見せる」ことだと思います。
体験を見せる方法の一つは動画です。実際に遊んでいるシーンを見せることが最も効果的だと思います。ここで大切なのは、ルールを見せるのではなく感情の動きを見せてイメージしてもらうことです。説明書の代わりとなる動画を見れば完璧にルールが把握できる動画と、大まかなルール説明後このゲーム魅力的な体験を伝える動画では大切なことは異なりますよね。
妖怪1504では、みんなのイメージにあるTHEカードゲームな体験が味わえることを伝えるのが良いと思います。「プレイヤーにダイレクトアタック!」「甘い!トラップカード発動!」とか、最後のドローで逆転勝利!とかでしょうか。こういうシーンをうまく動画で見せることができれば、遊んでもらわずとも体験が伝えられるのではと思っています。
長くなったので別の方法はまた後日書きます。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
4月は変化が多くて少し苦手です。
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