KOZU @KozuYusei
「あの頃のTCGを10分で。」 古き良きTCGの読み合いが楽しめる 超お手軽2人用対戦カードゲーム「妖怪1504」を頒布します!
- 妖怪1504を遊んで欲しいひと。
- 2026/3/21 22:59
今日は「妖怪1504を遊んで欲しいひと」というテーマで書いていきます。もちろん全人類に遊んで欲しいわけですが、作者が想定する「こういう方は特に楽しめるのでは!」という想定について言葉にしていこうと思います。また、制作のなかで想定する遊んで欲しいひと(ターゲット)が変わっていったことにもついても触れたいと思います。
普段自分はボードゲームの編集のお仕事をしているので、この遊んで欲しいひとが誰なのかということを考える機会が多いです。ゲーム性、プレイ時間、プレイ人数、体験から考えて、誰にもっとも楽しい時間をもたらすのかということを考え、そのターゲットに興味を持ってもらえるようなアートワークや言葉選びを考えます。
妖怪1504を最初作り始めた時は、今想定しているよりも、もっともっとカードゲーマー向けのイメージでした。なんといっても自分自身ががっつりのカードゲーマーなので、自分が満足できるものを作ろうと思うと、おのずとある程度難しくなってしまうだろうと考えていたからです。しかし、いろんな制限の中で「なるべく簡単なルールに」「なるべく短い効果テキストに」と思って作っていると、かなりシンプルな形にまとまりました。
これは自分が思っているよりも、もっと多くのひとが楽しめるゲームなのではなかろうかと思い、普段ほとんどカードゲームをやらない方たちにもテストプレイをしてもらいました。そうすると、ルールの把握もまったく問題なく、すぐにゲームに熱中して遊んでくれました。これをきっかけに、アートワークの方向性も大きく変えることを決めました。元々はEAT/PAINTを遊んでくれた方にしっかり届けることを意識して、「かっこよく洗練された印象」を与えられるようなアートワークを検討していましたが、もっと「難しく見えないこと」を優先することにしました。
少しアートワークの話に脱線しそうだったので本題に戻ります。妖怪1504のターゲットを以下のように定めました。
メインターゲット:ポケポケ、ドミニオン、はらぺこバハムート、マインドバグ、ブレイドロンドなどのゲームを好んで遊ぶひと。昔TCGをやっていたけど今はやっていないひと。
サブターゲット①:普段からTCGに触れているひと。難しめのLCGを競技として遊ぶひと。
サブターゲット②:2人で遊ぶ機会が多いライトなボードゲームを遊ぶひと。
これらの方々には、まず間違いなく楽しんでいただけるのではないかと思っています。僕自身はサブターゲット①に属しますが、物足りないと思うことも一切なく、めちゃくちゃ楽しいです。それぞれのターゲットごとにカジュアルにもガチにも楽しめるカードゲームだと思います。ルールはシンプル!カード効果は短い!でも戦術は多彩!という理想的な仕上がりです。(作者自身が言ってもあまり意味はないですが!)
ここまでお読みいただきありがとうございました。
CANDY TUNEでは宮野静(しーちゃん)が好きです。
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