茶々屋

【扇舞】新感覚の和風ソリティア(複数人プレイ可)。全部出し切ると扇子が描かれます。数を使ったゲームが好きな方や、ナンプレなどの数理パズル好きに届けたい、やり込み要素満載のミッション型カードゲームです!【その他】「マカロン型HPスコアメーター」など、3Dプリンタ品も少し出します!

明日3/13締め切り!中規模試遊会「ボドゲのちゃちゃちゃ!!」出展協力者様募集
2026/3/12 18:47
ブログ

こんにちは、茶々屋のちゃちゃと申します。

今回もやります「ボドゲのちゃちゃちゃ!!」(試遊会。通称:ボドちゃ)、出展協力者様募集の話になります。
詳細、応募に関しましては、下の埋め込みリンクをご参照ください。

締め切りは明日3/13(金)なので、よくご検討いただけますと幸いです。

 

■この試遊会の特徴

5/3(日)開催。入場無料、39団体のゲームが、一日中遊べる試遊会
現状、2,3番目くらいに大きな規模の試遊会となります。
一番有名な試遊会:フォアシュピールより小規模で経験も浅い試遊会になりますが、
フォアシュピール運営の方にもご助言いただきながら2回目の開催となります。
(※不手際があってもすべて主催の責任であり、フォアシュピール運営様は関係ございません)

違いとしては、入場無料であることから、
フォアシュピールとは違った層のお客さんが来てくださることが多いです。
また、試遊回数がカウントしやすい仕組み、遊んだ感想をポストしていただくための仕組みを設けています。

前回データ
来場者数:168名
試遊回数:工夫で最大で40人分回したサークルさんもいらっしゃいます。
    一般的には15人前後だと思います。


以下、若輩者ではございますが、前回初めて出展した自分が感じた、「試遊会」について語らせていただきます。
主に初出展側の方に向けた内容になります。


■作者向け試遊会とお客さん向け試遊会について

試遊会には大きく分けて、2種類の試遊会が存在します。

「作者向け試遊会」:作者同士でゲームごとに時間を決めて交代で遊び、お互いに感想をポストしあう
「お客さん向け試遊会」:制限時間なしに、お客さんに向けて試遊を行う

どちらが良い悪いというわけではなく、どちらにも一長一短が存在します。
どちらの良いところも吸収しながら、ゲムマ出展への準備をするのが最適と感じました。

前者のメリットは、感想をポストしてもらえる可能性が高い、値段が安いなどがあげられます。
ボドちゃや、フォアシュピールは後者の方になります。次章では、後者のメリットを挙げていきます。


■ゲームマーケット出展の練習になる。(ボドちゃはフォアシュピール出展の練習にもなります)

作者同士ですと、呼び込まなくても試遊者が確定でいます。
また、多少説明が下手でも、ボードゲームに詳しい人が多いのでルールを理解してもらえる確率が高いです。
ゲームマーケットはそうではありません。
お客さん向け試遊会では、どうしたらお客さんの心をつかめるか、1日中出展することの大変さなどを、練習することができます。


■お客さんの反応が生で見れる。

試遊会は、お客さんに選んでもらって初めて遊んでもらえるため、
卓を割り振られて遊ばされる作者同士に比べ、よりフォーミーの方に遊んでいただける確率があがります
また、友達やご家族同士でいらっしゃる方も多いので、仲のいい人同士で遊んでもらえます。
ボードゲームはゲーム自体の面白さも大切ですが、「誰とやるか」がかなり重要になってきます。
仲のいい人たちが来てくださったり、フォーミーな方が来てくださる分、笑顔が多く、やりがいもひとしおな印象です。


■お客さんが増えることの意味

うち含め、駆け出しサークルさんですと、恐らくこの試遊会直後に予約が増えるのは、多くて3名様分です。
駆け出しのサークルさんですと、利益は1ゲームあたり500円~1500円程度でしょうから、
出展料+売り子代を考えたら損失では?と思うかもしれません。利益を直で考えてしまうとそうなります。

しかし、口コミがいただけることと、当日ブースに来ていただける方が増えるのはとても大切なことです。
行列が行列を生む、ではありませんが、ゲムマ当日にお客さんが一切いないブースにはなかなか寄りづらいものです。
ゲームマーケットの売れ方は、一定ペースではありません。人が集まれば一気に集まるし、人がいないときはなかなか寄ってもらえません。
そこに予約された1名様に来ていただけるだけで、他のお客さんもチラ見してくださったり近寄ってくださいます。
1名様のおかげで、状況は大きく変わります。

ちなみにゲムマにおける、お客さんがいないときにおける呼び込みの難しさは、試遊会の比ではありません。
ゲムマでは試遊会と違い、広すぎたり、ブース数がかなり多いことや、
「とりあえず遊んでみよう、話きいてみよう」をしづらいお客さんが多いためです。

 

以上になります。

本イベントが、出展協力団体様の面白い作品を、広く知っていただくための一助となれば幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
 

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