ハッピーゲームズ @HAPPYGAMES_bg
ボードゲームを制作しているハッピーゲームズです。
4年半ぶりの完全新作は『オウムガエス』。
過去作に2人用ブラフゲーム『傾国-KEIKOKU-』、推理型対戦ゲヱム『幻影探偵団』、『グラギャモン』シリーズ、アニメ原作のサバイバルホラー・カードゲーム『迷家-マヨイガ-The Lost Village』ダイスをコマとして使ったアブストラクトゲーム『ZIXZA ジグザ』など。
- 『オウムガエス』のルール
- 2023/4/15 14:24
『オウムガエス』はハッピーゲームズでは珍しく、
ライトユーザー向けに制作されたカードゲームです。
実際の説明書はカード4枚で構成されています。
今回は画像を交えながら、ルールを紹介いたします。
基本ルールは神経衰弱です。
ウラ面のカードをめくって、ペアならゲット!
普段ボードゲームをやらない方でも理解できると思います。
神経衰弱と『オウムガエス』の大きな違いは、
数字ではなく、描かれた12種類の動物の鳴き声を使うことです。
たとえばイヌ。
イヌの鳴き声は、『ワン』『ワォーン』『クゥーン』など、いろいろありますよね。
場合によっては『バウ』なんて英語の鳴き声もあります。
後ほど紹介しますが、オウムはほかの動物のマネをします!
ゲームでは、なんの動物か伝われば、どんな鳴き声でも自由です。
12種類の動物がどんな鳴き声をするのか、
プレイヤー同士が話し合う時間をがあります。
12種類2枚ずつの動物とオウム3枚、合計27枚のカードをウラ面でよく切り、
カードが重ならないように広げてゲーム開始です。
ジャンケンなどで、プレイヤーの順番を決めておきましょう!
プレイヤーは、2枚選んだカードを自分だけ見て、
A〜Cのどれかを行います。
『オウムガエス』では、神経衰弱と違い、カードを他のプレイヤーに公開しません。
A. ペアの場合
2枚そろったらペア。
描かれた動物のマネをしながらカードを公開します。
全員で確認したあと、ウラ面でゲットします。
もう一度カードを2枚えらべます(失敗するまで続けられます)。
他のプレイヤーに情報を出したくない時には、
あえてカードを選ばない戦略もアリですね!
B.ペアじゃない場合
描かれたどうぶつの鳴きマネをしながら、
1枚ずつウラ面でカードを戻し(もとの場所でなくてもよい)、
つぎのプレイヤーに順番をまわします。
C.オウムの場合
選んだカードがオウムの場合、ちょっと特殊です。
ほかの動物の鳴きマネをしながら、
1枚ずつウラ面でカードを戻し(もとの場所でなくてもよい)、
つぎのプレイヤーに順番をまわします。
オウムといっしょにとった動物をマネてもよいです。
オウムは2枚そろってもペアにはなりません。
オウムの効果で予想外のハプニングも発生します!
ゲームの後半では、オウムのカードがイタズラをして、
なぜかゾウが5頭いる展開が起きることも!?
並べられたカードが3枚(オウムだけ)になったらゲーム終了です。
1番多くカードをゲットした人が勝ちです。
オウムのカードは、予備を含めれば4枚まで追加可能です。
初心者は枚数を減らせば遊びやすくなります。
難易度調整をして、楽しんでください!