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人生が一変して僕はこうしてゲーム作りを始めた。【その2】
2021/4/3 15:01
ブログ

続きになります。



第一話をご覧になっていない方はこちらをご覧ください。



第一話



 



イラストをご担当いただけることとなった御奈良井ハシルさんとの出会いが、



大きくゲーム作りを前進してくれました。



 



ゲーム作りが初めての私でしたが、



わたしの脳内にある”わたがし”のようなニュアンスを見事に”キャンディ”へと具現化してくれました。



(例えがうまくないですね。)



こんな語彙力2の私の意図をくみ取ってイラストをしてくださった御奈良井ハシルさんには感謝しかありません。



 



本当に助かったのはこれだけではなく、



イラストレーターさん自身がボードゲームプレイヤーであること。



これも大きかったです。



 



打ちあわせの中で共通言語もできるし、



プレイヤー目線に立ったテキスト配置など、クオリティ面もカバーしてくれました。



 



ただ、そんな中、大変に申し訳ないことをしました。



ゲームの肝となる世界観を、



 



 



総替えしたのです。



 





実際にテストプレイを重ねる中で薄々感じていたのですが、



世界観とプレイ感のマッチ度が低かったのです。



 



ゲーム会も主催するボードゲーム仲間である、



星野☆船長さんから世界観についてつっ込まれた時は、内心ドキッとして。。。



 



悩んだ挙句、ゲームマーケットでこのゲームがお客様の手に渡り楽しんでいただくためには、



 



この妥協は許されない



 



そう、心の底から感じ、



依頼していたイラストをすべて仕様変更するに至りました。



これは、あってはならないことで、美談にするつもりは1ミリもありませんが、



今となっては自信をもってゲームをお届けできるのでこの判断に後悔はありません。



 



引き受けてくださった御奈良井ハシルさんには、



改めて心からの謝罪とともにこの場を借りて感謝を申し上げます。



ありがとうございました。



 



とはいえ仕様変更にも紆余曲折あるわけです。



それについてはまた次回!



 



ご一読いただきありがとうございました。