HaMa's Game

『きのこのくに』というゲームをゲムマ大阪に販売させていただきます。
可愛いキノコたちが冬を越すためにあっちに行ったりこっちに行ったり駆け回ります。
可愛いけれどガチでシンプルな陣取合戦です。

予約フォームです。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf2dO1_CwLrHoeLEmuVEVXniuyMwjyFAFL_IWAIFf5xiKYfyQ/viewform

きのこのくに できるまで その1
2020/2/15 8:00
ブログ



 

きのこのくにを作ろうと思った経緯を書きます。

私的なことでお見苦しいかもしれませんがよろしくお願いします。

最初はゲームを作ろうということは考えていませんでした。

ゲーム用のプレーヤー駒とキューブなどを個人的にアップデートできるようなものを某通サイトで見つけてポチりました。

プレーヤー駒とトークンとして使うつもりでした。

日本のサイトで頼んだのに海外からの輸入ということで、到着までに時間ができていました。そこでどんなゲームに使えるかなぁっていろいろ考えていくうちに、このキノコを盤面におけるゲームってあったかなとプレイしたゲームを思い出していくと、なんとなくモロッコというゲーム昔遊んだなぁ

モロッコみたいにマジョリティのゲームって面白くない?

モロッコのボドゲーマ様リンク

自分だけで遊べればいいのでマジョリティ争いのゲームを作ってみようと試しなんでくそつまらなくてもいいし、世の中にも出さないからいいかなって思いで仕事中に何となく構想しながら駒の到着を期待していました。

とりあえずエリアマスは5×5のマスで、4マスの取り合いで簡単なものと位置づけで作成開始

悩んだところは

移動方法と置けるキノコの数をどうするか

エリアの獲得方法をどうするか

 

移動方法と置けるキノコについては

最初4面さいころを使用してさいころの目を移動、4-さいころ目をきのこを置ける数にすればいいかなと、さいころは1つだけでと思ったのですが、さいころの目をその都度振った後に考えると長考してしまうあと運の要素が強くなってしまうと思いました。

そこで、4面体を複数用意して4面体をプレーヤーにそれぞれ配り終わった後にさいころを振って次の手番が来るまでに考えてもらえたらいいかなって考えていましたが・・・

持っている4面体が2つしかないということで、新しく追加するか別の方法ないかなって考えて、私が大好きなティラミスティカやガイアプロジェクトなどのアクションタイル方式でいいかなって思いつき今のアクションタイルの原型ができました。



 

とりあえず、今日はここまでとさせてください。

 

現在、先行予約を受け付けています。

先行予約価格 3800円になります。

当日 4000円ですのでお得になっております。

一定数になりましたら閉め切る場合があります。

受付期限は3月5日 11:59までになります。

予約フォーム