ピルグらイム

2018年夏設立のボードゲームサークル。
コミックマーケット96にて「爽快感」を発売。おかげさまで持ち込み分完売しました!
ゲームマーケット19秋でも「爽快感」を頒布致します。ぜひお越しください。

#爽快感 の遊び方② トイレは戦場
2019/11/17 18:00
ブログ

http://gamemarket.jp/blog/爽快感-の遊び方①-アイドルはうんこしないと言/

の続きです。

トイレカードの前に適切な種類のうんこを置くことで、うんこを流すことができます。

うんこを流したら、それを裏返すことで「うん語」と呼ばれる「感情」を得ることができます。



では、一つの個室に複数のプレイヤーが集ってしまった場合はどうなるでしょうか?

この場合はバッティングゲームよろしく、うんこが詰まって流れなくなります。

うんこがそのまま個室に置かれ続けるということです。

次にその個室を「一人で」利用したプレイヤーは、個室に残っているうんこを総取りします。

 

ゲーム終了時には、集めた「うん語」をかき集め、「爽快感」のような熟語を作ることで、ポイントを得ることができます。



「うん語」の中には、熟語のポイントをマイナスに反転させる「不」や、プラスマイナス問わず熟語の点数を倍にさせる「超」といった特殊な文字も含まれています。

詳しくは説明書をご覧頂きたいのですが、このゲームでは最初に手札を配る際、「うん語」の面を自分以外のすべてのプレイヤーが見えるような形で持ちます。インディアンポーカーの要領ですね。

自分の「うん語」は自分では確認できないので、例えば、見えている「不」を他人に押し付けたり、逆に周囲の表情や言動から、自分が「不」を握っていないか推察するような立ち回りが考えられますね。

 

つまり「爽快感」は、戦略的に手札のうんこを出し続け、より多くの「うん語」を勝ち取るゲームということです。

誰よりも爽快になれたプレイヤーが勝者になるのです。

 

http://gamemarket.jp/blog/%e7%88%bd%e5%bf%ab%e6%84%9f-%e3%81%ae%e9%81%8a%e3%81%b3%e6%96%b9%e2%91%a2-%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%a4%e5%8b%95%e7%94%bb%e3%81%ae%e3%81%94%e7%b4%b9%e4%bb%8b/