Tagami Games

アナログゲーム制作のタガミゲームズです。作品:オレカジ・魔物と英雄・原始人の晩餐・あてずっぽ殺人事件・もぐらの父さん・金沢ごいた(イラスト)・ワラドの冒険・マルチの頂点・ノラネコ小隊・ブタに神樹

【新作】カンガルーマッチ

『ワラドの冒険』精霊について
2016/4/21 20:01
ブログ

こんにちは。タガミゲームズです。ブース番号【D17】



『ワラドの冒険』には冒険をサポートしてくれる精霊たちが登場します。彼らと契約することで特殊能力を得ることができます。



冒険する列ごとに2つの精霊と契約が可能で、精霊ごとに決められた地形枚目契約条件となります。条件は精霊カードの左側に記載されています(ちなみに能力は左下、得点は右上)。



● 精霊の能力紹介



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1.空飛ぶ猿(↑左):4枚目以降の砂漠で契約できる。砂漠は最も多い地形なので契約しやすい。猿の能力は通常のアクションに「少年」アクションを1回加えることができます。つまり1歩多く移動できるし、冒険者の追加が容易になります。



2.いたずら果実(↑右):3枚目以降の草原で契約できる。能力は「ラクダ」アクションの歩数を+2にして、ラクダ1つで4歩移動できるようになります。ラクダが2つあれば実質8歩進めますよ!※馬じゃないのに人参なのはご愛敬。



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3.水晶の一角獣(↑左):3枚目以降の岩場で契約できる。ゲーム終了時に自分が捨て札にしたカードが得点(1枚につき2点)になる。だったら全部捨て札にして高得点!?バレないように狙うがコツ。



4.海の魔人(↑右):海エリアで契約できる。海エリアから次の海エリアへワープ移動できる。2枚目から10枚目に飛ぶことも夢ではない!能力だけ聞くと強そうなんだけど、存外使いにくい上級者仕様。逆転狙いにも使えるが、場の冒険地図と準備がカギ。



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5.角笛の精(↑左):竜巻エリアで契約できる。竜巻エリアを飛び越えて移動できるようにになる。妨害で使われる竜巻(「魔法」以外侵入不可で絵合わせ無視できる例外地形)を逆に利用しようって算段。まぁ海で妨害されるけどね・・・



6.猫の貴婦人(↑右):村または都市エリアで契約できる。通常のアクションに加えて、縦移動が1回できるようになる。通常アクションでは横にしか進めないので、冒険者をどの列に送り込むかが重要なのだが、縦移動が加わり自由度が増す。ジグザグに障害物を避けて移動できるのでかなり重宝しますよ。



この6つの精霊を使いこなすことが勝利への近道です。組み合わせによってはさらに強力な恩恵を得ることでしょう。ただし、精霊と契約すると冒険者数が減ってしまうので、契約と冒険をバランスよく行うのがコツです。精霊と一切契約しない作戦だって有効かもしれませんよ!(エリアのキューブ2個制限を使いやすいですから!)



以上、『 ワラドの冒険 』精霊についての紹介でした!








●詳しい解説



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