クリエイティブAHC

オリジナルカードゲームの販売と試遊。正体隠匿系ゲームが多め。『斯くして我は独裁者に成れり』『ひぐらしのなく頃に-我-』『邪神がこの中にいル』など。

【両日-E18】クリエイティブAHCの正体隠匿系ゲームは凄いらしい!『深雪の村の九尾の狐』作品紹介
2026/10/5 10:21
ブログ

こんにちは!アナログゲームクリエイター集団「クリエイティブAHC」です。

今回は、ゲームマーケット大賞2019優秀賞『斯くして我は独裁者に成れり』を生み出したAHCが贈る、本格派正体隠匿ディスカッションカードゲーム『深雪の村の九尾の狐』をご紹介いたします!

「永い年月をかけ、人の想いは降り積もる深雪のように、幾層にも重なり合う。」

雪深く閉ざされた村で繰り広げられる、人の執着と妖怪の力が交錯する濃密な心理戦をぜひお楽しみください!


🦊 魅力①:【表の顔】と【裏の顔】が生み出す、二重のジレンマ

プレイヤーには、それぞれ2枚の役職カードが手札として配られます。
そのうち1枚を全員に見せる「表の顔」、もう1枚を自分だけが確認する「裏の顔」として配置します。

カードごとに独自の制約や能力が存在します。

  • 「九尾の狐」は【表の顔】にすることができない(忍ばせるしかない)
  • 「陰陽師」は【裏の顔】にすることができない(正体を隠せない)

公開されている【表の顔】の情報から、「あのプレイヤーの【裏の顔】には何が隠されているのか……?」と探り合う、緊迫した推理が始まります!


👁 魅力②:得点宣言から【裏の顔】を暴く!論理的な推理と心理戦

2分間の議論の後、役職の投票順(陰陽師→猟師……)に従って投票を行い、最多得票者1人の【裏の顔】を公開(村八分)させます。

その後、全員が得点計算を行い、自分が獲得した点数を宣言します。
得点計算の途中式は明かす必要がありませんが、「何点取ったか」の宣言は嘘をつけません。

「あの盤面で3点伸びたということは、裏の顔は『九尾の狐』か……?」
「得点宣言の数値から逆算して正体を特定する」という、理詰めの推理と駆け引きが本作最大の醍醐味です!


📜 魅力③:アオガチョウ先生による和風伝奇グラフィック!

美麗で重厚なイラストを手掛けるのは、有名イラストレーターのアオガチョウ先生!

【陰陽師】【猟師】【雪女】【山姥】【狂人】【村人】そして【九尾の狐】……。おどろおどろしくも美しい和風伝奇の世界観が、卓上の没入感を極限まで高めます。


🎬 ルール紹介動画も公開中!

プレイの雰囲気を短時間で把握できる紹介動画をご用意しております。ぜひご覧ください!


🛒 商品仕様・ブース案内

  • タイトル:深雪の村の九尾の狐
  • ジャンル:正体隠匿系ディスカッションカードゲーム
  • プレイ人数:4〜7人
  • プレイ時間:約30分
  • 対象年齢:14歳以上
  • ゲームデザイン:あまおち総統
  • イラスト:アオガチョウ
  • 出展ブース:両日-E18(クリエイティブAHC)
  • イベント販売価格:2,000円

・通販

当日は「両日-E18」のクリエイティブAHCブースにてお待ちしております!
降り積もる深雪の村で、狐の影を暴くのは誰か――。ぜひ卓上で、濃密な心理戦をご体験ください!