符亀

ゲームマーケット2017秋より参加させていただいております、符亀と申します。

拙作「マジカルカナグル」「愛羅武粋逸」「ロングロングマホウ」「超超長城」「ツミカブリ」「リーサルチェックメイト」「インヴァージョン」「アマロン」「バックハンダー」「皇継の書状」「サイクリアン」「シリアリアン」「バーグリアン」「レイリアン」「フォッシリアン」「エンジェリアン」については、ゲーム一覧ページをご覧ください。

「超超長城」 Q&Aページ
2019/5/23 20:30
ブログ

どうも皆様、符亀でございます。



今回は、「超超長城」のQ&Aページを公開させていただこうと思います。ゲムマ前に公開できるなんて珍しいですね



ちなみに、今回私もビビるぐらい長くなったので、先にゲームページ予約ページ、それとここに書いてない質問をしたい方向けの連絡先を置いておきます。全部読んだらゲムマ始まってるかもしれないので、ページ内検索を使ってがんばってください。あと基本的なルールはここからお願いします。



それでは、どうぞ。



 








基本編



・「カードを引く」効果について



Q、自分の山札がないときに「カードを引く」場合、どのような処理になりますか?



自分の捨て札をシャッフルし、山札にしてから、必要な枚数のカードを引いてください。



Q、自分の山札の残り枚数よりも多い枚数の「カードを引く」場合、どのような処理になりますか?



まず、自分の山札の山札を全て手札に加えてください。



その後、自分の捨て札をシャッフルし、山札にしてから、残りの分のカードを引いてください。

このとき、捨て札を残すために引く枚数を減らしたり、残っている山札ごとシャッフルしたりはできません。



また、カードを引いた後に追加の処理を行うカードの場合は、上記のドローを全て行ってから次の効果を処理してください。(詳しくは、「各カード編」をごらんください。)



Q、捨て札と山札を合わせた枚数よりも多い枚数の「カードを引く」場合、どのような処理になりますか?



自分の山札と捨て札を全て引いてください。それ以上は引くカードが無いため、引くことはできません。



(例、山札が0枚、捨て札が1枚のときに「従者」を使った場合、この捨て札1枚のみを手札に加えます。)



なお、カードを引いた後に追加の処理を行うカードの場合は、カードに書かれている順番に効果を処理していき、引いたカードの枚数まで効果を行い、それ以降の効果は無視してください。(詳しくは、「各カード編」をごらんください。)



 



・カードの使用について



Q、使ったカードは、その後どのように処理しますか?



そのターンが終わったとき、全て捨て札にしてください。



逆に言えば、そのターンが終わるまではそのカードを捨て札として扱うことはできません。



 



・「壁」について



Q、自分の「壁」の表を見て、どのカードなのか確認することはできますか?



自分のターンのみ、いつでも見ることができます。



相手のターンでは原則見ることができませんが、相手の許可を得た場合は見ても構いません。



なおカードの効果以外で「壁」を見た場合、見ていないカードも含め全てをシャッフルし、並べなおさなくてはいけません。



Q、相手の「壁」を見たり、シャッフルしたりはできますか?



できません。



 








各カード編~礎~



・「早馬」について



Q、自分の山札、捨て札共に0枚のとき、カードは引けませんが、このカードを使うことはできますか?



使うことができます。



その場合、カードを引く効果は無視してください。



 



・「伯楽」について



Q、「寄り場」にカードが無い場合、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、たとえ「寄り場」の山札があったとしても、カードを獲得することはできません。



 



・「従者」について



Q、自分の山札、捨て札共に0枚のとき、カードは引けませんが、このカードを使うことはできますか?



使うことができます。



しかし、カードを引くことができず他の効果もないため、使用しないことをお勧めします。

Q、自分の山札、捨て札が合わせて1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



使うことができます。



ただし、引くことができるのはその1枚のみです。



 



・「自警団」について



(相手と自分の「壁」が合わせて5枚以下のときについては「従者」と同様のため、そちらを参照してください)



Q、相手と自分の「壁」が合わせて5枚以下のときに「自警団」を使いましたが、そのターン中に「壁」が増え、合わせて6枚以上になりました。このとき、「自警団」の「そうでないならば」以下の効果は使えますか?



使えません。



Q、相手と自分の「壁」が合わせて6枚のときに「自警団」を使いました。このとき、自分の「壁」を捨て札にすると2人の「壁」は合わせて5枚になりますが、前半の効果でカードを引くことはできますか?

できません。



なお、これとは逆に「自警団」の使用後そのターン中に相手の「壁」が減った場合も、前半の効果は発動しません。



Q、一度相手と自分の「壁」が合わせて6枚以上になりましたが、その後「壁」が減り、次の自分のターン開始ときには合わせて5枚以下になっていました。このとき、「自警団」の前半の効果でカードを引くことはできますか?



できます。



逆に、後半の効果はそのターン中に「壁」が増えなければ使用できません。



 



・「経世済民」について



Q、「追放」は、どのように処理をすればいいですか?



ターン終了時に使用したカードを捨て札に加える際、このカードはデッキから除外し、わかりやすいどこかに置いておいてください。



Q、このカードを使ったうえで、1枚も手札から「壁」に加えないことはできますか?



できます。



その場合、「計0枚」を選んだとして処理をしてください。



また、このときもターン終了時にこのカードは追放しなくてはいけません。



 



・「天下布武」について



Q、「追放」は、どのように処理をすればいいですか?



ターン終了時に使用したカードを捨て札に加える際、このカードはデッキから除外し、わかりやすいどこかに置いておいてください。



Q、「天下布武」の効果とその後使用する兵力のカードの効果とで、処理する順番は決まっていますか?



「天下布武」の効果を先に処理してください。



例、「天下布武」を使った後に、手札が2枚の状態で「補給兵」を使用した場合



・「カードを1枚引く」を選んだなら、手札が2枚になってから「補給兵」の効果を使い、1枚引きます。



・「手札を1枚選び壁に加える」を選んだなら、手札が0枚になってから「補給兵」の効果を使い、3枚引きます。



 








各カード編~知略~



・「諸侯」について



Q、自分の山札が2枚以下のとき、処理はどのようになりますか?



どれかの属性を宣言した後、まず自分の山札を全てめくり、次に捨て札をシャッフルして山札を作ったのちに残りの枚数分めくってください。



宣言した属性以外のカードを捨てるのはその後なので、上記のシャッフルにそのカード達は含まれません。



Q、自分の山札と捨て札が合わせて2枚以下のとき、処理はどのようになりますか?



それらを全てめくり、処理を行います。



このとき捨て札ができたとしても、その捨て札をさらに山札にし、残りの枚数分めくることはできません。



 



・「卜者」について



Q、「寄り場」の山札が1枚しかない場合、どのような処理になりますか?



その1枚を獲得しなくてはいけません。



Q、「寄り場」の山札が1枚もない場合、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、カードを獲得することはできません。



Q、後手(後攻)の番にこのカードを使い、「寄り場」の山札が0枚になりました。このとき、このターンでゲームは終了するのでしょうか?



終了します。



状況によって有利にも不利にもなる仕様なので、気をつけてお使いください。



 



・「名伯楽」について



Q、「寄り場」にカードが無い場合、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、たとえ「寄り場」の山札があったとしても、カードを手札に加えることはできません。



「寄り場」の山札の一番上のカードを獲得する効果のみを処理してください。



Q、「寄り場」の山札にカードが無い場合、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、「寄り場」にカードがあれば、そのうち1枚を選びカードを手札に加える効果のみを処理します。



Q、「寄り場」の山札にカードがある場合でも、そこからの獲得を行わないことはできますか?

できません。



「寄り場」の山札が無い場合を除き、必ずその一番上を獲得しなくてはいけません。



Q、「寄り場」にもその山札にもカードが無い場合、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、カードの効果は不発となり、カードを獲得することはできません。



Q、後手(後攻)の番にこのカードを使い、「寄り場」の山札が0枚になりました。このとき、このターンでゲームは終了するのでしょうか?



終了します。



状況によって有利にも不利にもなる仕様なので、気をつけてお使いください。



 



・「民爵」について



Q、カードを引かず、その後の効果のみ使うことはできますか?



できません。



その後の効果を使うかどうかにかかわらず、山札も捨て札もないとき以外「カードを1枚引く」効果は使わなくてはいけません。



Q、山札も捨て札もないときはカードを引くことはできませんが、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、カードを引く効果は無視して処理をしてください。



Q、手札を1枚も捨てないことはできますか?



できます。



その場合、手札から「壁」を増やすことはできません。



 



・「背水之陣」について



Q、1枚しかないのは仕様ですか?



仕様です。



1枚しかないので、負けている側は確実に確保し、勝っている側は相手に渡さないように早めに獲得しましょう。



Q、「市場」とはなんですか?



「寄り場」の誤表記だと思います。



そのように読み替えて処理をしてください。



Q、このカードを出すことで自分の手札は減りますが、自分と相手の手札が同数のときにこのカードを使うことはできますか?



できません。



同数の場合、このカードを場に出すことができないために手札が減らず、このカードの使用条件を満たすことができません。



Q、「寄り場」にカードが無い場合でもこのカードを使うことはできますか?



できます。



この場合、「寄り場」からカードを選び自分の「壁」に加えることはできませんが、このカードは自分のターン終了ときに追放しなくてはいけません。



Q、自分と相手の「壁」の枚数の差が「寄り場」にあるカードの枚数よりも多い場合、さらに「寄り場」の山札から「壁」を増やすことはできますか?



できません。



Q、このカードの効果で「壁」にできる枚数よりも少ない枚数のみを「壁」にし、「寄り場」にカードを残すことはできますか?



できます。



この仕様のため、「『壁』にはせず獲得したいカードは残す」、「寄り場の補充のために減る山札の枚数を調整し、終了ターンをずらす」などができます。



 



・「官爵」について



Q、自分の山札が2枚以下の場合、処理はどのようになりますか?



まず自分の山札を全てめくり、次に捨て札をシャッフルして山札を作ったのちに残りの枚数分めくってください。

手札に加えなかったカードを捨てる場合も、カードを捨てるのは引いた後なので、上記のシャッフルにそのカード達は含まれません。

Q、自分の山札と捨て札が合わせて2枚以下のとき、処理はどのようになりますか?

それらを全て手札に加えます。

そのうち1枚を捨てたり、山札に戻すことはできません。



 



・「陰陽師」について



Q、自分の山札が2枚以下の場合、処理はどのようになりますか?



まず自分の山札を全てめくり、次に捨て札をシャッフルして山札を作ったのちに残りの枚数分めくってください。



その後カードを捨てるのは引いた後なので、上記のシャッフルにそのカード達は含まれません。



Q、自分の山札と捨て札が合わせて2枚のとき、処理はどのようになりますか?



それらを全てめくり、片方を手札に加え、もう片方を「壁」にしてください。



どちらかを捨て札にすることはできません。



Q、自分の山札と捨て札が合わせて1枚のとき、処理はどのようになりますか?



それを手札に加えます。



それを捨て札にしたり、「壁」に加えることはできません。



 








各カード編~交易~



・「客商」について



Q、捨て札が無いとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、「壁」を増やすことはできません。



Q、捨て札があるとき、このカードを使ったうえでどのカードも「壁」にしないということはできますか?



できません。



「壁」にしたいカードが無い場合、このカードを使わないでください。



 



・「両替商」について



Q、「壁」を手札に加える効果を行わないことはできますか?



できません。



「壁」に回収したいカードが無かった場合は、1枚適当に手札に加えた後、それをまた「壁」に戻してください。



Q、手札から「壁」に加える効果を行わないことはできますか?



できます。



Q、「壁」から手札に1枚加えた後、手札から1枚を「壁」に加える前に手札をシャッフルしてもいいですか?



シャッフルしてもかまいません。



Q、このカードで「壁」を見た後、「壁」をシャッフルする必要はありますか?



ありません。



カードの効果で「壁」を見た後は、シャッフルする必要はありません。



 



・「卸商」について



Q、「寄り場」にカードが無いとき、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、たとえ「寄り場」の山札があったとしても、カードを「壁」にすることはできません。



 



・「豪商」について



Q、自分の手札と捨て札から1枚ずつを選んで「壁」にすることはできますか?



できます。



Q、自分の手札と捨て札のどちらかだけから2枚を選んで「壁」にすることはできますか?

できます。



Q、自分の手札と捨て札が合わせて1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、その1枚を「壁」にしてもいいですし、どのカードも「壁」にしなくても大丈夫です。



Q、自分の手札と捨て札が合わせて2枚以上のときでも、「壁」にするカードを1枚だけにしたり、1枚も「壁」にしなかったりできますか?

できます。



「計2枚まで」を選ぶので、計1枚または計0枚を選んだものとして処理してください。



 



・「香具師」について



Q、「壁」を手札に加える効果を行わないことはできますか?



できません。



「壁」に回収したいカードが無かった場合は、2枚を適当に手札に加えた後、それをまた「壁」に戻してください。



Q、「壁」を手札に加える効果で、その枚数を1枚だけにすることはできますか?

できません。



このカードを使うときは、必ず「壁」から2枚を選んで手札に加えてください。



Q、手札から「壁」に加える効果を行わないことはできますか?



できます。



Q、カードを「壁」から手札に加えた後、手札から「壁」に加える前に手札をシャッフルしてもいいですか?



シャッフルしてもかまいません。



Q、このカードで「壁」を見た後、「壁」をシャッフルする必要はありますか?



ありません。



カードの効果で「壁」を見た後は、シャッフルする必要はありません。



 



・「長者」について



Q、捨て札が無いとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



Q、捨て札があるとき、このカードを使ったうえでどのカードも「壁」にしないということはできますか?



できます。



Q、このカードを出すことで自分の手札は減りますが、自分と相手の手札が同数のときにこのカードを使ったとき、カードを2枚引くことはできますか?

できます。



 



・「行老」について



Q、「寄り場」にカードが無いとき、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、たとえ「寄り場」の山札があったとしても、カードを「壁」にすることはできません。



Q、「寄り場」にカードが1枚しかないとき、このカードを使うことはできますか?

使うことができます。



この場合、たとえ「寄り場」の山札があったとしても、その1枚しかカードを「壁」にすることはできません。



Q、「寄り場」にカードが2枚以上あるとき、1枚だけを選んで「壁」にすることはできますか?



できません。



Q、このカードを使ったうえで、手札を捨てず、その後の効果も不発にすることはできますか?



できません。



必ず1枚手札を捨て、「寄り場」が足らない場合以外はカードを2枚「壁」にしてください。



 








各カード編~兵力~



・「補給兵」について



Q、手札が3枚の時にこのカードを使ったとき、カードを引くことはできますか?



できます。



このカードを除いて手札が3枚になるまで、カードを引いてください。



Q、手札が4枚以上のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、カードを引くことはできません。



 



・「槍兵」について



Q、相手の手札が1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、相手の手札を捨てることはできません。



 



・「騎馬兵」について



Q、相手の手札が1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、相手の手札を捨てることはできません。



 



・「忍者」について



Q、相手の手札が1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、相手の手札を見ることはできますし、このカードを追放することもできますが、相手の手札からカードを獲得することはできません。



Q、相手の手札を見た結果、それが全て「礎」のカードだったとしても、このカードを追放することはできますか?



できます。



ですが、その後相手の手札からカードを獲得することはできません。



Q、このカードを追放したとき、連結はどのように処理したらいいですか?



このカードが存在しなかったものとして処理をします。



このカードが持つ2つの連結を使うことはできませんが、このカードが使っていた分の連結は復活します。



例、「従者→忍者」の順でカードを出して「忍者」を追放したとき、残っている連結は1つです。



Q、このカードで相手の手札を見た後に、手札を捨てさせる効果の別のカードを使いました。このとき、相手の手札の表を見ながら、捨てさせるカードを選ぶことはできますか?



できません。



ただし、「忍者」を使われたプレーヤーは、そのターン中に手札をシャッフルすることはできません。



(つまり、覚えていれば特定のカードを捨てさせることが可能です。)



Q、使った「忍者」をその効果で追放した後、そのターン中にもう1枚の「忍者」を使うことはできますか?



できません。



場にそのカードが無くても、既に使ったカードは同じターンにもう一度使うことができません。



 



・「投石兵」について



Q、相手の「壁」が1枚のとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、相手の「壁」を捨てることはできません。



 



・「軍師」について



Q、自分の山札が3枚以下のとき、処理はどのようになりますか?



まず自分の山札を全てめくり、次に捨て札をシャッフルして山札を作ったのちに残りの枚数分めくってください。



兵力以外のカードを捨てるのはその後なので、上記のシャッフルにそのカード達は含まれません。



Q、自分の山札と捨て札が合わせて3枚以下のとき、処理はどのようになりますか?



それらを全てめくり、処理を行います。



このとき捨て札ができたとしても、その捨て札をさらに山札にし、残りの枚数分めくることはできません。



 



・「兵馬俑」について



Q、相手の手札か「壁」が1枚しかないとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、減らせないものについては無視をして処理をしてください。



例、相手の手札が1枚、「壁」が5枚のとき、手札は捨てられませんが「壁」は2枚捨てさせることができます。



Q、相手の手札か「壁」が2枚しかないとき、このカードを使うことはできますか?



できます。



その場合、そのうち1枚を捨ててください。その後手札と「壁」どちらかから1枚を捨てさせるときは、その時点で2枚以上ある方から1枚を捨てさせてください。



例、相手の手札が2枚、「壁」が5枚のとき、手札1枚と「壁」2枚を捨てさせてください。

例、相手の手札も「壁」も2枚のとき、手札と「壁」から1枚ずつを捨てさせてください。



 








その他



Q、カードリストに誤植がいくつかあるようですが…?



おまけだから許してください。



 



Q、〇〇のぱくりじゃね?



うっせーばーか



真面目に言うと「ハートオブクラウン」はリスペクトしております。早馬とか完全に寄せてますし。人生で一番遊んだカードゲームですし。初めて遊んだ同人ゲームですし。ところでSTEAM版に新しい拡張をください。



他にも我々的にルーツだと感じているものがいくつかあるので、あれでしたら考察してみてください。ちなみに、「ドミニオン」は印刷終わってから初めてプレーしたのでネタ元ではありません。



 



Q、絵の元ネタとかありますか?



服装は、基本的にこの史料の宋代までの服装を元ネタにしています。小物などですと、たまにこれのカラーページを参考にしました。



色についてはやまと絵で問題のなさそうな範囲でのオリジナルですが、一応これとかで当時庶民もカラフルな衣装を着ていたことを確かめているので、おそらくそこまで史実から逸脱はしていないかと。



 



Q、ぶっちゃけいくつかのカードぶっ壊れでしょ



うっせーばーか



いやちゃんと片方がぶっちぎっても最後にはいい勝負になるように調整してますので。兵力がキツ過ぎてもどこかでループ抜け出せるようになってますので。でも兵馬俑→投石兵で壁2枚とかになったら投了してもっかいやってください。



あ、あと初めての人とやる時はいろいろと教えながらやってくださいね。わりとシビアなバランスな分、本気で初見殺しすれば殺しきれるので。



 



Q、今後拡張が出る可能性はありますか?



出したいですよね拡張。



追加カードが9~10種類思いつけば出すつもりです。ちなみに現時点(2019年7月中旬時点)で5種類ぐらい思いついています。



これ以上は私のスペックとやる気と皆様の応援次第でございます。



 








 



そんなわけで、以上Q&Aページでした。



ちなみにここまでで8000文字超えてます。質問をいただくとさらに伸びるかもしれません。壁みたいに。



(2019/06/01 twitterのご質問をふまえて追記。8500文字を超えました。)



(2019/07/16 その他部分を追記し、それ以外も一部修正。8900文字オーバーに。)



 



というわけで、最後まで読んでくださった方はお疲れ様でした。ゲムマまでに読み切れたでしょうか。



そんな方もそうでない方も、土曜日G59でお会いしましょう。



当日もよろしくお願いします。