ゲームマーケット 次回開催は、2020大阪3.8(日)インテックス大阪です。
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LOGY GAMES

Lumber Merchant (材木商)

デザイン 山本光夫
イラスト
人数 2~6人
時間 1~13分
年齢 3歳~
価格 5000円
発売 2018秋
予約
3行で説明1 ダイスの目に従って、丸太に見立てた丸棒を筏の上に載せて行き得点を競うゲーム
3行で説明2 チャンスストーンをより多く載せると、ゲーム後半でも逆転勝ちが出来る
3行で説明3 ダイスの運とバランス感覚、敵を邪魔する戦術を駆使するバランスゲーム

江戸時代から昭和の初期頃まで東京の森で採れた材木は筏を組んで川(多摩川)を下り、町の中心まで運ばれていました。
Lumber Merchant (材木商)はその光景をイメージして作られました。丸太に見立てた丸棒を筏の上に載せて行き得点を競うゲームです。丸太を載せられなかったり、既に積まれた
丸太を筏から落としたプレーヤーは負けてしまいます。
ダイスの運とバランス感覚、敵を邪魔する戦術を駆使する、手に汗握るバランスゲームです。

【プレー人数】2人またはそれ以上のグループ

【コンポーネント】
●1~6の数字が付けられた大小2種類の丸棒各6本(筏ボードスタンダードサイズ)
<1~6の数字が付けられた大中小3種類の丸棒各6本(筏ボードワイドサイズ)>
●筏ボード1本
●木製ダイス1個
●得点タイル12個(スタンダード筏サイズ)、18個(ワイド筏サイズ)
●丸太用ゴムホルダー1個
●チャンスストーン12個
(石がプレー中に足りなくなった場合は、特に石である必要はありませんので、身の回りの物で代用してください。)
●チャンスストーンのカウントタイル12個

【プレー】
プレーをする順番を決めます。手番のプレーヤーはダイスを振り、ダイスの目と同じ数字の丸太を選んで筏の上に載せます。載せた丸太の数字が得点となります。
載せ方に決まりはありません。筏の上から落ちなければどんな載せ方でも可能です。
ただし丸太を載せられなかったり、既に筏の上に載っている丸太等を落とした場合はその時点でゲームオーバーとなり。そのプレーヤーは無得点となります。
ダイスの目と同じ数字の丸太が無い場合は代わりにチャンスストーンを1個筏に載せます。
それぞれのプレーヤーのチャンスストーンの得点は下記となります。
1個目:0点
2個目:3点
3個目:6点
4個目:9点 以降3点づつ得点がアップします。
<より多くのチャンスストーンを載せると高得点が得られ、ゲームの後半でも逆転勝ちすることができます。>

チャンスストーンは次のプレーヤーが丸太を載せ難く摺るための邪魔石として戦術的に活用できます。
丸太または石を載せ終わってから5秒以降は次のプレーヤーの手番となり、筏と保つ責任は次のプレーヤーに移ります。

【勝敗】
プレーヤー全員が先手番を終えた時点でゲームオーバーとなります。
全プレーを通して一番多くの得点を獲得した人が勝ちとなります。

価格

スタンダードサイズラフト:5000円

ワイドサイズラフト:7000円

スタンダード&ワイドサイズセット:8000円

ブース名

LOGY GAMES

LOGY GAMES

ブース番号

2019秋 土-T13 体験卓あり

ブース詳細

LOGY GAMESは思考型(ストラテジー)ゲームを主に、ゲームルールからデザイン、制作まで一貫してボードゲーム制作をしています。 最大の特徴はそのコンポーネントの素材にあります。タイル・陶磁器で作られたゲームはインテリアやアート作品としての趣があります。

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