SMART500ゲームズ

カネと車を用意しろ

¥500

ゲーム概要

  • 犯人はカネと車を手に入れろ!交渉人は人質を救い出せ!
  • 交渉人はウソばかりついて信用を失うと痛い目に! どこまで騙すかが悩ましい!
  • 犯人に渡したカネや車も、うまくすると取り返せる。ウソとホントを使い分けろ!
プレイ人数 2人 プレイ時間15〜30分
対象年齢12歳〜 価格500円
発売時期2018春 予約
ゲームデザインオレラント イラスト・DTPオレラント

ゲーム詳細

「SMART500ゲームズ」の新作No.02『カネと車を用意しろ』の頒布について



5/5(土)は「FR@ games/D43」のブースにて頒布します。



5/5(土)の受取分、取り置き予約! → こちらからどうぞ!



5/6(日)の取置予約! → こちらからどうぞ!

「カネと車を用意しろ!」

犯人の要求に対して交渉人は交渉材料を並べます。

素直に相手の要求をのめば逃げられます。

かといって裏切り続ければ犯人の信頼をなくします。

犯人はうまくにげきれるでしょうか。

交渉人はうまく人質をたすけだせるでしょうか。





同梱物



・部屋カード×9

・部屋カード(人質)×1

・交渉カード×10

・不信チップ×1

・ターンチップ×1

・不信度ボード×1

・ターンボード×1



 

勝利条件



◆交渉人側

・3ターン終了した

・オープンした部屋カードが人質だった

△犯人側

・カネ、車、カギ(車と同じ色)を自分の場に置いた

・交渉人が突入を宣言して、人質ではないカードをオープンした



 

準備



このゲームは交渉人と犯人にわかれてゲームを進めます。

好きな方法で交渉人と犯人を決めて下さい。

◆交渉人側

・交渉カードを手に10枚とり、犯人にはわからないように「赤い鍵」か「青い鍵」のどちらかを箱に戻してください。

箱に戻したカードはこのゲームでは使いません。





△犯人側

・裏が白色の部屋カードと裏に人質がかかれた部屋カードをとり、前列、後列5枚ずつになるように並べて下さい。

人質を置いた場所は覚えておいてください。





ゲームの流れ



1.交渉材料提示

2.宣言

3.後処理



 

1.交渉材料提示



◆交渉人側

交渉人は手札から好きなカードを2枚選んで場に並べてください。並べられたカードを「交渉材料」と呼びます。

並べる時はかならず1枚をセーフティー配置(縦置き)、もう1枚をトラップ配置(横置き)で置いてください。





このとき、TRAPと書かれたカードをセーフティー配置で置いたり、SAFETYと書かれたカードをトラップ配置で置いてもかまいません。

また、交渉人の手札が1枚しかない場合は、そのカードを必ずセーフティー配置で置いて下さい。

2.宣言



△犯人側

①交渉人が用意した「交渉材料」のそれぞれのカードをオープンするかしないかを宣言してください。(宣言するだけです)

どちらもオープンしないという宣言でもかまいません。

②犯人の宣言が終わったら、オープンすると宣言された交渉材料を一斉にオープンしてそのカードにかかれた効果を実行します。

○各カードの名前と効果

・SAFETYカード

- カギ、車、札束・・・表にしたまま犯人の場に置きます。

- 食料・・・犯人の不信チップを一枚返却させます。このカードは捨て山に移動させます。

・TRAPカード

- 潜入・・・交渉人は犯人の場に置かれたカードを一枚選んで捨て山に移動させることができます。

- 照明・・・交渉人は部屋カードの横一列か縦一列を指定します。

犯人は指定された列に人質カードがあるかどうかを正直に答えなければなりません。

その後、このカードは捨て山に移動させます。

- 小型カメラ・・・交渉人は部屋カードを一枚指定してオープンします。

その後、このカードは捨て山に移動させます。



③カードの効果を処理した後、犯人の宣言によってオープンされた交渉材料が以下のケースAかBの場合、犯人は不信度ボードの数値を当てはまる分だけプラスしてください。

A.交渉人がセーフティー配置に置いた交渉材料がTRAPだった。

B.交渉人がトラップ配置に置いた交渉材料がSAFETYだった。





3.後処理



①犯人がオープンを宣言しなかった交渉材料はそのままカードの内容を確認せずに捨て山に移動させます。

②交渉人の手札が0枚になった場合、交渉人は捨て山にあるカードをすべて取って手札とし、ターンボードの数値を+1して下さい。





③交渉人、犯人のどちらかが勝利条件を満たすまで1~3の手順を繰り返して下さい。

勝利条件(詳細)



◆交渉人側勝利

・3ターン終了した

- 交渉に時間がかかりすぎました。人質がスキをついて逃げ出し、交渉人側の勝利です。

・オープンした部屋カードが人質だった

- 小型カメラや突入で人質をみつけました。交渉人側の勝利です。





△犯人側勝利

・カネ、車、カギ(車と同じ色)を自分の場に置いた

- 犯人はお金を持って逃走しました。犯人の勝ちです。

※ただし、車と同じ色のカギが場になければこの勝利条件は満たされません。

・交渉人が突入を宣言して、人質ではないカードをオープンした

- 突入で現場が混乱しているスキをついて犯人は逃げ出しました。犯人の勝ちです。

特殊アクション



◆交渉人側「突入」

交渉人は好きな部屋カードを指定しながら突入を宣言できます。

突入が宣言されたら、その部屋カードをオープンしてください。

人質がいれば交渉人の勝利ですが、人質でなければ犯人の勝利です。

この特殊アクションは交渉人の手札が0枚のときのみ実行できます。



△犯人側「不信爆発」

犯人は不信度ボードの数値が3のときであればいつでも不信爆発を宣言できます。

不信爆発が宣言されたら、交渉人は手札をすべて犯人に見せてください。

犯人はそのうちの1枚をゲームから除外することができます。

不信爆発はいつでも実行できます。一度実行したら不信度ボードの通知は0にリセットしてください。



※このゲームは開発中のものです。デザインも含めてリリース時に変更になる場合もあります。予めご了承ください。