デコクトデザイン

百圓侍

¥200

ゲーム概要

  • 手札から1枚ずつ伏せて出し、同時公開で対決をします
  • 攻撃と速さがあり、速い方の攻撃があたります
  • カードを手札に戻し、次に出すカードを強化するタイミングが命です
プレイ人数 2人 プレイ時間10〜20分
対象年齢8歳〜 価格200円
発売時期2017春 予約
ゲームデザインでじけん イラスト・DTPでじけん

ゲーム詳細

百圓侍と書いて「ひゃくえんざむらい」と読みます。



2人対戦で200円、一人分換算で百圓侍でございます。







攻撃の数値と速さの数値が違うカードが4種類3枚ずつ入っています。



この12枚の中からランダムに「3枚」配られます。



正々堂々、まず1枚ずつお互いに交換しましょう。







戻すカード。これは1枚ずつ配られます。



合計5枚で勝負が始まります。



 



 



お互いに1枚ずつウラ向きで出し、同時に公開して勝負します。







速さの数字が大きい方の攻撃だけが当たります。



図を見てください。



プレイヤーBが出した速さ4が大きいので、攻撃1が当たります。プレイヤーAはライフを1減らします。



最初のライフは6です。ダイスであらわします。0になった方の負けです。



 







2手目。Aは速さ4を出しました。Bは戻すカードを出しています。



この場合、Aの攻撃があたりBはライフを1減らします。



さらにBは、1つ前に出した速さ4のカードを手札に戻します。



戻すカードの効果により、次に出すカードの攻撃が+2されます。



一番速い速さ4のカードは3枚しかありませんが、Bが2枚持っておりAが1枚使ったので、次にBが速さ4のカードを出せば必ず+2の攻撃でダメージを与えることができます。



このように戻すカードを出すタイミングがとても重要です。戻すカードの時に「攻撃4速さ1」のカードを出されれば瀕死の大怪我をするでしょう。



 



こうして相手のライフが0にしたら1勝です。



互いに秘密裏に手札を1枚捨て(戻すカード以外)、勝者は1枚、敗者は2枚手札を新たに追加し、2回戦目を始めます。



敗者は少しだけ有利です。



先に2勝した方が真の勝者となります。



 



マニュアルはこちら→【100en_manual】