綾瀬 アヤ

ペット&ダンジョン:アトリビュートクインテット 遊び方

¥2,000

ゲーム概要

  • パズドラの二次創作
  • 8人までプレイできるパーティーゲーム
  • モンスター達をキャッチ&リリースするゲーム
プレイ人数 2〜8人 プレイ時間20〜60分
対象年齢6歳〜 価格2,000円
発売時期2016秋 予約
ゲームデザイン綾瀬アヤ イラスト・DTPCheloniaなど

ゲーム詳細

COVER

UNDER



◆カードの読み方



モンスターカード



Monster Card



①攻撃力、あるいは得点

②カードフレーム:色は属性と合わせる

③カードイラスト

④サブ属性、メイン属性と同じの場合もある

⑤メイン属性、火、水、木、光、闇の中にいずれがありますが、例外もある

⑥カードネーム

⑦カードスキル(カード効果)

⑧モンスタータイプ、攻撃、回復、バランス、神、悪魔、ドラゴンの中に1つや2つがあります。



Skill Card



①カードフレーム:ピンク固定

②カードイラスト

③スキル効果

④スキルネーム(原作のリーダースキルと同じ名前だが)



[セットアップ]



プレイヤー人数に応じて、使用するモンスターカードの数量も違います。具体的には…



2人から4人:54枚しか使用しない

5人から8人:全102枚を使用します



*少人数の時に利用するカードは推奨があるが、ランダムで決めるでもいい。詳細は本体のマニュアルにチェックしてください。



使用するモンスターカードを決めたら、まずシャッフルしよう。そして、各プレイヤーに一定の枚数を配れ、残したのはテーブルの中央に公開しフィールドカードになる。具体的には…



2人:各24枚+フィールド6枚

3人:各16枚+フィールド6枚

4人:各12枚+フィールド6枚

5人:各19枚+フィールド7枚

6人:各16枚+フィールド6枚

7人:各14枚+フィールド4枚

8人:各12枚+フィールド6枚



そして、全24枚のスキルカードをシャッフルして、各フレイヤーにそれぞれ1枚を受け取る。



適当な方法でファーストプレイヤーを決めたらゲームを始めよう。デフォールトな順番は時計回りとなります。







[ゲーム流れ]



プレイヤーは、下記の行動が出来ます。必ずスキルフェイスからプレイフェイスの順番で、逆は不可。



・スキルフェイス



【スキル習得】と【スキル発動】の中にいずれが行えます、スキップしでもかまいません。



→スキル習得:



まず保有したスキルカードの数量をチェックしよう、

もしスキルカードの保有枚数は3枚以上になったら、

スキル習得を行えません。



スキル習得を行いなら、

手札から同じタイプ(モンスタータイプ)のカードを追放しなければならない。

タイプはいずれが同じすればいい。

(例えば、回復タイプのエキドナと神タイプ、回復タイプのイズイズのペアはOKです)

そすれば、

スキルカードのデッキからスキルカード1枚を受け取ってください。



*スキルカードデッキがなくなったら、このラウンドはもうスキルを習得できません。



→スキル発動



保有したスキルカードを発動したいなら、

そのスキルカードを公開し、

効果を適用してください。



既に発動したスキルカードはそのまま放置してよいが、

保有したスキルカードにカウントされません。

つまり、

既に発動したスキルカードはこのラウンドに再び発動することが出来ません。



・プレイフェイス



当プレイヤーは手札からモンスターカード1枚を選び、フィールドの最末尾に出す。出すカードが下記のルールを従いなければなりません。手札に1枚でも出せない場合はペナルティがあります。



出せるカードは:



メイン属性はラストフィールドカードのメイン属性より強い。

メイン属性はラストフィールドカードのサブ属性より強い。

サブ属性はラストフィールドカードのメイン属性より強い。

サブ属性はラストフィールドカードのサブ属性より強い。

攻撃力はラストフィールドカードの攻撃力より高い。



上記の条件はいずれに満たせば、

そのカードは出せる。

逆に上記の条件は全部満たせないカードは出せません。

出せたカードは次のラストフィールドカードになります。



属性関係:



火属性木属性より強い

水属性火属性より強い

木属性水属性より強い

光属性闇属性より強い

闇属性光属性より強い



モンスターカードを出せば、

その結果に応じてキープを発生します。

キープは、

得点を貯まる手段になります。



カードを出せる5つの条件に合わせて、

1つに満たせばカード1枚をキープしできますが、

1フェイスに最大2枚までキープしできます。(たとえ5つの条件全部満たせでも2枚だけキープしできます)

手札にあればいずれのカードもキープしできるが、

キープしたカードは手札にカウントされないので、

当然に出すことができません。



*灰色の無属性について:ラストフィールドカードを構わなく常時に出せるか、属性の判定がありませんので、キープしできる枚数は1枚まで(攻撃力による)。まだ、ラストフィールドカードは無属性の場合は、いずれのカードも出せますが、属性の判定もありませんので、キープしできる枚数も1枚まで(攻撃力による)。



*メイン属性とサブ属性が同じカードは、フィールドカードの属性より強い場合は、必ず2枚キープしできる。



手札にあるカードはいずれも出せない場合は、

手札を公開しなければなりません。

そして、

ファーストフィールドカードから2枚のフィールドカードを手札にします。

この時、

出せるカードがあれば出せでもいいか、

キープを発生しない。

それでもカードが出せない限り、

キープしたカード1枚を選び手札に加えなければなりません。



[リザルト]



下記の条件いずれが満たすなら、このラウンドが終了、リザルトに行う。



・フィールドカードがなくなる:誰がすべてのフィールドカードを手札にしたら、そのまま終了。

・あるプレイヤーのフェイスが始まる時点、そのプレイヤーの手札が1枚でもありませんなら終了。→フェイス途中で手札がなくなっても終了しない。



得点の計算:



ラウンド終了になったら、各プレイヤーはこのラウンドの得点に計算しよう:



キープしたモンスターカードの攻撃力の合計はプラスポイント。

手札に残したモンスターカードの攻撃力の合計はマイナスポイント。

プラスポイントとマイナスポイントの合計はこのラウンドの得点です。

今までの得点に加算して、得点を更新しよう。



得点は、-50以下になったら、

マイナス記号がなくなる。

例えば、

-68点になったら、

68点になります。



[ゲーム終了]



ゲーム終了の条件は:



・5ラウンド経過

・いずれのプレイヤーの得点は100点オーバー

・いずれのプレイヤーの得点は0点のまま。



*得点は-101点以下になるプレイヤーは、マイナス記号がなくなるのルールにより、101点以上になれる。つまり、これもゲーム終了の条件の1つと認めるも構いません。



上記の条件いずれに満たせばゲーム終了。



勝負判定:



得点は0点のままのプレイヤーは勝利者。

誰でも0点ではなかったら、得点は最も高いプレイヤーは勝利者。







※マニュアルは中国語と日本語を両方収録します



サンプル画像:ここに参照

ゲーム予約:ここに



*予約締切りは12月7日になります