Taiwan Boardgame Design @TaiwanBGdesign
ゲーム概要
- 粘土をこねて、ひらめきをカタチに!制限時間内にお題を表現しよう。
- みんなの作品を観察して、何を作ったのかを推理!伝わるかどうかが勝負のカギ。
- 予想外の作品や珍解釈に笑いが生まれる、創造力と想像力を楽しむパーティーゲーム!
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 3,800円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | Poki Chen | イラスト・DTP | Poki Chen |
ゲーム詳細
こんにちは!台湾のボードゲーム出版社、Taiwan Boardgame Design(TBD)です。
昨年のゲームマーケット秋でも販売した、ちょっと変わった創作系パーティーゲームをご紹介します!
その名も 『史粘姆藝術家(Slime Artist)』!

使うのは、紙とペン……ではなく、粘土!
頭の中にあるお題を、限られた時間で粘土の作品にしてみんなに伝えます。でも、ここで大切なのは、ただ上手に作ることだけではありません。
あなたの作品、ほかの人にちゃんと伝わっていますか?
自信満々の傑作がまさかの珍解釈に!?
逆に、何気なく作った作品がみんなに伝わることも!
創作する楽しさと、作品を読み解く面白さが詰まったゲームです。
🎨 30秒のひらめきで、粘土をアートに!

各ラウンドでは、テーマカードと数字カードを使って、それぞれが秘密のお題を受け取ります。
お題を確認したら、いよいよ粘土で作品づくり!
使える時間は限られています。形をどう表現するか、どこまで特徴を作り込むか……悩んでいる暇はありません。ひらめきを頼りに、粘土をこねて、自分だけの作品を完成させましょう!
完成した作品は、みんなの前に並べて展示します。
ただし、作品の意味を言葉で説明することはできません。見ている人たちは、作品の形や特徴から、作者が何を表現したのかを推理します。
伝えたい気持ちと、伝わる作品。そのギャップこそが、このゲームの醍醐味です!
👀 これは何の作品? みんなのアートを読み解こう!

作品が並んだら、今度は鑑賞する側の番です。
「これは動物かな?」「いや、道具かもしれない……」「この形、もしかしてあれでは!?」
ほかのプレイヤーの作品をじっくり観察し、それぞれが何を作ったのかを秘密裏に予想します。
正解すれば得点を獲得。さらに、自分の作品を誰かに正しく当ててもらえれば、自分にも得点が入ります。
つまり、ただ奇抜な作品を作ればいいわけではありません。難しすぎると誰にも伝わらず、簡単すぎるとすぐに当てられてしまうかも?
「伝わるアート」を作るか、「意外性のあるアート」で勝負するか。
創作する側と、読み解く側の両方で楽しめるのが『Slime Artist』の面白さです。
🏆 目指せ、ナンバーワンのスライムアーティスト!

ゲームは全5ラウンド。
粘土をこねて作品を作り、みんなの作品を鑑賞し、お題を推理する。その繰り返しの中で、創作力と観察力、そしてほかの人の発想を想像する力が試されます。
絵を描くゲームとはひと味違う、粘土ならではの立体的な表現。完成した作品を見比べるだけでも、きっと会話が弾むはずです。
子どもから大人まで、ものづくりが好きな人も、ユニークな発想で笑わせるのが好きな人も、みんなでワイワイ楽しめる一作です!
✨ 『史粘姆藝術家 Slime Artist』ゲーム情報
- プレイ人数: 3〜5人
- プレイ時間: 約20〜30分
- 対象年齢: 8歳以上
- ゲームデザイン・アート: Poki Chen
- 出版: Poki Design、Taiwan Boardgame Design
あなたの作品は、ほかの人にどう見えるでしょうか?
誰もがうなる傑作を生み出すのか、それとも誰も想像しなかった迷作が誕生するのか……。
粘土をこねれば、そこから生まれるのはアートか、謎か、笑いか!
さあ、あなたも『Slime Artist』で、ナンバーワンのスライムアーティストを目指しましょう!
