しえすた文具 × Be Catchy Games

ごかいのガラクタ市

¥2,000

何度も遊べるハグルゲーム!

ゲーム概要

  • ハグル(Haggle)は、プレイヤーごとに異なる情報が与えられ、交渉や情報交換をしながら高得点を目指すゲームです。
  • 特徴的なのは、ゲーム開始時点では得点ルールの全貌がわからないことです。
  • 基本1度遊んだらネタバレになってしまい、遊べなくなるハグルを何度も遊べるように再構築しました!
プレイ人数 4人 プレイ時間10〜15分
対象年齢14歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインやぎの、はっくつ、田中佳祐 イラスト・DTPはっくつ

ゲーム詳細


 
ルール公開しました!
 
 
『ごかいのガラクタ市は誤解だらけの交渉ゲームです。

プレイ時間は10分間の繰り返し遊べる、「ハグル」というジャンルのゲームです。

 

そもそもハグルってなに?

 


ハグル(Haggle)は、プレイヤーごとに異なる情報が与えられ、交渉や情報交換をしながら高得点を目指すゲームです。

特徴的なのは、ゲーム開始時点では得点ルールの全貌がわからないことです。

例えば「特定のアイテムを組み合わせると10点」というルールを知っているプレイヤーもいれば、「赤いアイテムはすべてマイナス点になる」というルールを知っているプレイヤーもいます。

プレイヤーはそれぞれが持っている情報を交換しながら、どのようなルールが存在するのかを推理していきます。

情報を持っていることが交渉の材料になる一方で、自分だけが知っている情報を使って得点を稼ぐこともできます。

誰がどんな情報を知っているのか。どのアイテムに価値があるのか。

ハグルは、交渉と情報収集、そして隠されたルールを推理することが面白いゲームです。

 

ごかいのガラクタ市について

 

ごかいのガラクタ市』は、ハグルを10分間で遊べるようにした交渉ゲームです。

 
よくあるハグルはプレイ時間が1時間以上、プレイ人数も10人のような大人数のことが多いです。
今作では、もっと気軽にハグルを遊べるようになったらいいなと思い、プレイ時間は10分です。
 
そして、ハグルは一度遊ぶとルールがわかってしまう特性上、何度も遊ぶことができないゲームとなっています。
今作では全体のルールを工夫し、何度も遊ぶことができるハグルを作りました。

通常のハグルとの大きな違いは、自由に会話をすることができないことです。

プレイヤーが話していいのは、「交換しよう」「欲しい」「あげる」「嫌だ」「いいよ」といった交渉のための言葉と、カードに赤字で書かれた単語だけです。

ジェスチャーや表情で伝えることはできますが、カードの内容を詳しく説明することはできません。

そのため、プレイヤー同士の間には様々な誤解が生まれます。

自分が欲しいカードを伝えたつもりでも、相手には別の意味で伝わっているかもしれません。

反対に、相手が何を求めているのか、こちらも正確にはわかりません。

お互いに納得して交換したつもりなのに、まったく違うことを考えていた、ということも起こります。

このゲームでは、そうしたコミュニケーションのすれ違いを楽しんでもらいたいと考えています。
 


【隠された得点ルール】

 
ゲームでは、36枚のルールカードからランダムに8枚を使用します。

ルールカードには、特定のアイテムを組み合わせることで得点になるものや、アイテムの基礎点を変化させるものなどがあります。

これらのルールは、カードを持っているプレイヤーだけでなく、全員に適用されます。

つまり、自分が知らないルールによって、自分のアイテムの価値が変わることがあります。

ゲーム開始時点では、各プレイヤーが持っているカードは非公開です。

しかし、カードを交換するたびに、プレイヤーは自分のカードを1枚公開しなくてはいけません。

交換が進むにつれて、少しずつ情報が明らかになっていきます。

この公開情報と他のプレイヤーの行動を観察しながら、隠された得点ルールを推理していきます。

限られたコミュニケーションの中で、いち早く得点ルールを把握し、自分にとって価値のあるカードを集めることが重要になります。

もちろん、相手の意図を読み違えて、まったく必要のないカードを集めてしまうこともあります。

 
【ゲーム終了後】

 
ゲームが終了すると、全員のカードを公開して得点計算を行います。

ここで初めて、今回のゲームに使用されたすべての得点ルールが明らかになります。

自分が集めていたカードが思った以上に高得点になることもあれば、まったく得点にならないこともあります。

また、他のプレイヤーがなぜあのカードを欲しがっていたのか、なぜ交換を断っていたのか、その理由がわかることもあります。

ゲーム中に生まれた誤解が明らかになるのも、このゲームの楽しさのひとつです。

ルールカードは36枚あり、毎回使用するのは8枚だけです。組み合わせが変わることで、アイテムの価値や有効な戦略も変わります。

一度遊んで終わりではなく、繰り返し遊べるハグルになっています。

交渉ゲームや、隠された情報を推理するゲームが好きな方に遊んでいただければ嬉しいです。

 
【ゲーム詳細】

『ごかいのガラクタ市』

プレイ人数:4人
交渉時間:10分
ジャンル:交渉・推理・ハグル

内容物:

- アイテムカード 24枚
- ルールカード 36枚
- 説明書
 

 

 

 

 



 

ゲーム体験

推理, ボードゲーム, 交渉,

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