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ゲーム概要
- 一枚で完結する短い物語集。
- 選択肢を選び、示された番号へ。
- 一枚の中を行き来する構造で、感情や時間、空間などを表現するさまざまな試みが。
| プレイ人数 | 1人 | プレイ時間 | 30〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 12歳〜 | 価格 | 900円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Jun Sasaki | イラスト・DTP | Jun Sasaki |
ゲーム詳細

読む順番が、物語。
番号をたどって読む、一枚の小説。文章を読み、選択肢を選び、示された番号へ進んでいく。あなたの選択が、物語の道筋を変えていきます。
選ばなかった道には、どんな物語があるだろう?一度読み終えたあとに、別の選択を試してみるのも楽しみのひとつ。一枚の中に分かれた道を、あなたの選択でたどってみよう。
読みかた
まずは「1」から読みはじめます。文末の矢印や選択肢に書かれた番号へ進み、その先の文章を読みます。「終」にたどり着いたら、その道筋の物語はおしまいです。
読む順番は、最初から最後まで一直線ではありません。番号を行き来しながら、自分で物語をたどっていく小説です。
販売について
1セット4枚入り、全3種類。各900円です。
各セットに異なる4作品を収録しています。1枚に1作品、全12作品です。
「一人ぶん」「どこでもいい」「手紙の中身」「返す手」のセット
離れていても気にかかる人、近くにいるのに言い出せないこと。何気ない会話や手の動きに、おかしみと寂しさがにじむ4作です。
「声のするほうへ」「始めなければ」「後ろから二列目」「描きかけの夜」のセット
懐かしい道、ふと思い出すあの日、誰かを待つ時間。過ぎた日々と今の暮らしが触れ合うところに、小さな悔いや温もりが残る4作です。
「渡す前に」「念のため」「先に帰る」「見ていない場所」のセット
いつもの帰り道、見慣れた部屋、何気ないやりとり。さっきまで気にならなかったことが気にかかり、身近な暮らしに不穏さが忍び寄る4作です。
1人/30分/12歳以上
作者:佐々木 隼(Jun Sasaki)
