親子ボドゲ

ワード大富豪(学研ステイフル)

¥1,500

ワード大富豪で「スピードしりとりビンゴ」

ゲーム概要

  • 「しりとり」と「ビンゴ」を組み合わせた、早い者勝ちのスピードゲーム!
  • しりとりで、自分の場にあるカードの文字で終わる言葉を素早く答え、そのカードを裏返し!
  • 縦・横・斜めのいずれかで、2列以上を先にそろえたプレイヤーの勝利!
プレイ人数 2〜4人 プレイ時間5〜10分
対象年齢8歳〜 価格1,500円
発売時期2026春 予約 不可
ゲームデザイン小川 昌洋 イラスト・DTPhoccipocci

ゲーム詳細

■ゲーム概要
・「しりとり」と「ビンゴ」を組み合わせた「スピード勝負」のゲームです。
・しりとりで、自分の表向きカードの文字で終わる言葉を素早く宣言し、そのカードを裏返していきます。
・縦・横・斜めのいずれかで2列以上を先に裏返したプレイヤーが勝利します。

■使用するカード
・「ワード大富豪」のカードから「JOKER」「ん」を除外して使用

■準備
①使用するカードを裏向きでシャッフルし、各プレイヤーに9枚ずつ(2人対戦なら16枚ずつ)配ります。
②残りのカードは、山札として中央に裏向きで置きます。
③各プレイヤーは、配られたカードを自分の前に表向き3×3(2人対戦なら4×4)でランダム配置します。
④山札から1枚めくり、ゲームスタートです。

■遊び方
①山札からめくった文字で始まり、自分の表向きカードの文字で終わる言葉(3文字以上)を早いもの勝ちで宣言します。
②宣言した言葉の最後の文字のカードを裏返します。(宣言したプレイヤーのみ)
③次からは、宣言された最後の文字で始まり、自分の表向きカードの文字で終わる言葉(3文字以上)を早いもの勝ちで宣言し、②を行います。
※順番制ではなく、常に早いもの勝ちで、誰かが勝利条件を満たすまで続けます。
※20~30秒以内に誰も宣言できなかった場合、山札から1枚めくり、遊び方の①から続行します。

■勝利条件
・自分のカードを縦・横・斜めのいずれかで2列以上裏返した人が「ビンゴ」を宣言

■最後の文字の変換
・拗音(小さい文字)は、大きい文字に変換(例:「ゃ」→「や」)
・長音(ー)は、長音を無視して直前の文字に変換(例:「カー」→「か」)
・濁音・半濁音は、清音に変換かそのまま(例:「ば」→「は」「ば」)

■文字の上書き
・各プレイヤーは、好きなタイミングで山札から1枚めくり、自分の前にある表向きカードの上に乗せ、文字を上書きすることができます。(各プレイヤー3回まで)

■補足
・宣言できる言葉は、「普通名詞」や「有名な固有名詞」です。
・ゲームで使用済みの言葉は、再使用できません。
・難易度を下げたい場合、宣言できる言葉を2文字以上としても構いません。
・同時宣言の場合、文字数の多さ(同じなら、じゃんけん)で優先者を決定します。
・山札がなくなり、進行不能となった場合、引き分けでゲーム終了となります。

ルール説明書

ゲーム体験

スタンダード, キッズ, 反射神経,