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∞MURDER MYSTERY ~終わらない物語~
¥2,000
何度でも遊べる、マダミス風の正体隠匿ゲーム
ゲーム概要
- プレイヤーが推理小説の登場人物となって遊ぶ「マーダーミステリー」をもとにした、手軽な正体隠匿・推理ゲームです。
- 最後まで脱落なし。被害者役のGMも楽しめるゲーム性になっています。
- ワンプレイ20分程度。情報公開→議論→投票をくり返して、犯人を突き止めよう!
| プレイ人数 | 4〜7人 | プレイ時間 | 20〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 12歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2021秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | SALTY STUDIO | イラスト・DTP | SALTY STUDIO |
ゲーム詳細
このゲームについて
「∞MURDER MYSTERY ~終わらない物語~」は、プレイヤーが推理小説の登場人物となって遊ぶ人気ゲームジャンル「マーダーミステリー」をもとにした、何度でも遊べる手軽な正体隠匿・推理ゲームです。
正体隠匿ゲームではありますが、最後まで脱落なしでGMも楽しめるゲーム性になっています。

ストーリー
とある山奥にひっそりと佇む西洋風の屋敷で、事件は起こった。
殺害された被害者は屋敷の主人。昔から変わり者と言われており、非常に広い交友関係を持ちながら、悪い噂も絶えなかったようだ。
あなたたちは、そんな屋敷の主人と様々な関係を持つ訪問者であり、この館で起きた惨劇に巻き込まれてしまう。
被害者の遺体は二階の寝室で発見されており、屋敷の中を探索してみると事件に関する証拠が3つ見つかった。
お互いの素性を探りながら、都合の悪い情報を隠蔽し、この事件の真相と犯人を突き止めよう!
遊びのポイント
ワンプレイ20分程度、手軽に楽しめる正体隠匿!
ゲーム開始時、被害者以外のプレイヤーには3つの情報がそれぞれ配られます。それはあなたの
- 「昨夜いた場所」
- 「被害者との関係性」
- 「現在の職業」
です。被害者となったプレイヤーは、進行役(GM)となり、話すことはできませんが、プレイヤー全員の情報を確認することができます。また、被害者はその情報をもとに、犯人が残した証拠を3つ公開します。
3つの証拠が公開されたら、被害者以外のプレイヤーは、それぞれ1枚ずつ自分の持っている情報を選んで公開し、ゲームが開始します。ゲームが開始したら、被害者以外の全員で4分間の議論を行い、怪しい人を探し出しましょう。
例えば、あるプレイヤーが昨夜「中庭」にいたという情報を公開していて、同時に公開された証拠に「汚れた足跡」があった場合、当然そのプレイヤーは怪しいでしょう。しかし、「汚れた足跡」がつきそうなのは「中庭」だけではありません。例えば昨夜「倉庫」にいた人や、職業が「登山家」の人も、現場に「汚れた足跡」を残してしまう可能性があります。
このように、ミスリードや思い込みに気をつけながら、被害者のプレイヤーが思い描いた事件の顛末を追いましょう。

脱落者なしだから、最後まで激アツな議論を楽しめる!
このゲームでは、議論が終了するたびにそれぞれ怪しい人へ投票を行います。この時、最も怪しかった人は、自分の持っている情報を1枚公開しなければなりません。しかし、この時「犯人」以外の殆どのプレイヤーは、1枚だけ公開できないカードがあります。
- 「人見知り」の人は「被害者との関係性」を公開できません。
- 「方向音痴」の人は「昨夜いた場所」を公開できません。
- 「経歴不詳」の人は「現在の職業」を公開できません。
そのため、逆に言えば「犯人」は最後まで1枚だけ選んで不利な情報を隠し通すことができます。このゲームシステムによって、このゲームでは最後まで脱落が発生しないようになっています。
《情報公開》→《議論》→《投票》を1ラウンドとして、これをプレイヤーの人数ー2回繰り返します。

GM役も寂しくない!
進行役(GM)である被害者は、プレイヤー達が行う推理を聞きながら、悶々とすることでしょう。もちろん、被害者は死人です。話すことはできません。
しかし、もしプレイヤー達が誰の情報を公開すべきか分からなくなり、投票先に困ってしまった場合は、被害者がプレイヤーに投票されることがあります。その場合、被害者であるプレイヤーは新しい証拠を1つ追加で公開することができます。
このシステムにより、被害者はプレイヤーの推理を聞いて悶々としながらも、事件の行く末を見守って時には助け舟を出すことができます。

感想戦が盛り上がる!
情報の公開を「プレイヤーの人数 - 2回」行ったら、最終投票を行います。
最後にもう一度だけ議論を行って、犯人を見つけ出しましょう!

感想戦では、話し合ったプレイヤーたちだけでなく、被害者となったGMも含めて事件の顛末を語り合いましょう。
「こうだと思ったんだけどな~」「こう考えてくれると思ったのに!」
最後まで盛り上がること間違いなしです!
予約・取り置き
ゲームマーケット2026秋:10/17(土)・10/18(日)、両日 D006
