Fukunohi Studio

XSH(クロッシュ)

¥3,000

美しく勝つ。思考のオブジェ

ゲーム概要

  • ピースを交互に組み立て、ひとつの立体をつくりながら6面の陣地を奪い合う!
  • 自分の色を増やすか、相手の色を封じるか——立体ならではの視点で、先の一手を読み合おう!
  • 最後に6つの面を制するのは誰だ?空間把握力と戦略、そしてちょっとした度胸が試される!
プレイ人数 2〜0人 プレイ時間10〜29分
対象年齢7歳〜 価格3,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインNori イラスト・DTPむらた えり

ゲーム詳細

XSH ─ クロッシュ ─

美しく勝つ。
思考のオブジェ。

2人用の立体対戦ゲーム「XSH(クロッシュ)」

XSH(クロッシュ)は、Fukunohi Studioが ゲームマーケット2026秋に出展する、 2人用のアブストラクトゲームです。 ピースを交互につなぎ、完成した立体の前後左右上下から見える 自分の色のタイルを比べ、6面の獲得を競います。

プレイ時間は10〜15分、対象年齢は7歳以上。 立体を組み立てる楽しさと、複数の面を見ながら考える 陣取りの駆け引きを楽しめます。

XSHのパッケージと、黒・金のピースを組み合わせた立体

その一手で、見え方が変わる。

XSHは、スリットのあるピースを交互に差し込み、 ひとつの立体をつくっていくゲームです。 完成した立体を前後左右上下から見て、 自分の色が多く見える面を取り合います。

正面では有利でも、裏から見ると相手が優勢かもしれません。 どこにつなぐか、どちらを向けるか。 ひとつのピースが、複数の面の勝負を変えていきます。

遊び方

01 / 自分の色を準備する

それぞれ、自分の色のタイルを入れたピースを使います。 タイルの配置は、ゲームを始める前にカスタマイズできます。

02 / 交互につないで、立体をつくる

最初の6マスピース2枚をつないだら、交互に1枚ずつ追加。 手元に残っている大きなピースから使います。

6マス → 4マス → 3マス → 2マス

03 / 6つの面を見て、勝負!

全ピースを使い切ったら、前後左右上下の6面を判定。 各面を真正面から見て、全体が見える自分のタイルを数えます。 多い人がその面を獲得。同数の面は、どちらも獲得しません。

獲得した面の数が多い人の勝ちです。

見せたい。隠したい。
でも、それだけでは勝てない。

ひとつの面に色を集めれば、ほかの面が手薄になる。 相手を隠しにいけば、自分の置き場所にも制約が生まれる。 目の前の1面だけでなく、裏側や上下にも目を配ることが大切です。

序盤に使うピースにタイルを集めるか、 終盤のピースに残して追い上げを狙うか。 タイルの配置を変えることで、戦い方も変わります。

勝負のあとに、かたちが残る。

ふたりの選択が重なって生まれる、幾何学的な立体。 完成した姿には、その対戦ならではの駆け引きが表れます。 遊んで、眺めて、また違うかたちへ。

立体を回して、遊び方を確認。

ルールブックサイトでは、3Dモデルを使って 各面の数え方や勝敗の判定を確認できます。 獲得面数が同じ場合の判定など、詳しいルールはこちら。

XSHの詳しいルールを見る →

日本語・英語に対応

XSH ─ クロッシュ ─

Fukunohi Studio