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ゲーム概要
- 『カロルス・マグヌス』は、カール大帝の領土に自分の城をすべて建設することを目指すゲームです。 プレイヤーは毎ターン、5色のパラディン(騎士)キューブを自分の宮廷や領土に配置し、領土の支配権を争います。 誰よりも早く自分の城をすべて建て終えたプレイヤーが、大帝の後継者として勝利します。
- あなたは次期皇帝の座を狙う有力者となり、5つのパラディン氏族の支持を集めて帝国での影響力を拡大していきます。 氏族を自陣の宮廷に引き入れて主導権を握り、皇帝コマが訪れた土地に自身の城を建設しましょう。 隣接する領土に城を建てると土地が統合されて強大な領土となり、あなたの権力はさらに強固なものになります。
- 手札の数字カード(1〜5)による「手番順と移動力の決定」と、キューブを用いた「マジョリティ(多数派)争い」が融合した戦略的ゲームです。 パラディンを「宮廷」に置いて氏族全体の支配権を得るか、「領土」に置いて局地的な土地の奪取を狙うかのジレンマが常に発生します。 相手の手元の予備兵力をカウンティングしながら、カードを出すタイミングと皇帝の移動先を見極める、ダイナミックで高度な陣取りが楽しめます。
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 45〜45分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 14歳〜 | 価格 | 4,000円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | Leo Colovini | イラスト・DTP | Tapiro Design; Wanjin Gill |
ゲーム詳細
『カロルス・マグヌス』は、皇帝カール大帝(カロルス・マグヌス)の後継者となるため、自らの城を領土に建設していく戦略ボードゲームです。
プレイヤーは5色存在する「パラディン(騎士)」の力を借りて、領土の支配権を争います。 毎ラウンド、1から5の数字が書かれたカードを1枚選び、同時に公開します。このカードの数字が小さいプレイヤーから先に行動し、手番の最後にその数字の歩数まで皇帝コマを移動させることができます。
手番では、手元にあるパラディンを自分の「宮廷」に配置してその色の氏族全体の支配権を握るか、「領土」に配置して局地的な影響力を高めるかを選択しなければなりません。 皇帝コマが止まった領土において、配置されたパラディンの過半数を支配しているプレイヤーは、そこに自分の城を建設できます。
さらに、すでに自分の城がある領土の隣に新たに城を建てると、領土同士が「統合」されます。 統合された領土は城の数も防御力として計算されるため、非常に強固な土地となります。
パラディンをどこに配置するかの悩ましいジレンマや、相手の予備兵力を睨みながらの高度な駆け引きが味わえる、2〜4人で楽しめる傑作陣取りゲームです(4人プレイ時は2対2の白熱したチーム戦となります)。

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ゲーム体験
【ゲームマーケット2026秋】
— PLAYTE(booth 73) (@Playte_games) September 4, 2026
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