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Case 96

¥2,500

わずか12枚のカードで決まる、極限の心理戦。記憶とブラフが交錯する推理ゲーム『CASE 96』。

ゲーム概要

  • 『CASE 96』は、わずか12枚のカードを使用して遊ぶ、冷酷な推理と心理戦のボードゲームです。プレイヤーは捜査官となり、円形に配置された「犯罪現場」からカードを引き、効果を使いながら2つの決定的な証拠「6」と「9」の場所を探り当てます。記憶力と駆け引きが鍵を握る、息を呑むような心理戦をお楽しみください。
  • 狡猾な犯人たちの偽アリバイを暴き出せ!本作は、1歩のミスが命取りになる緊迫した捜査現場をテーマにした推理ゲームです。テーブルの中央に裏向きで並べられたカードから情報を集め、誰よりも早く事件の真相(6と9の場所)に辿り着かなければなりません。他の捜査官の思考を読み切り、見事事件を解決に導くのは誰でしょうか。
  • 引いたカードを元の場所に戻す「カウンティング」と「記憶」が非常に重要なカードゲームです。自分の手番ではカードを1枚引き、効果を使用するか他人の手札を覗き見ます。「6」または「9」をプレイして、もう一方の場所を正確に当てれば勝利ですが、失敗すれば相手に勝利を奪われるリスクを伴います。拡張カードの「0」や「10」を加えれば、さらに高度な情報統制と長期的な戦略が求められます。
プレイ人数 3〜5人 プレイ時間25〜25分
対象年齢14歳〜 価格2,500円
発売時期2026秋 予約 可
ゲームデザインHarit Panpanit イラスト・DTPLoongter

ゲーム詳細

【ルール解説】わずか12枚のカードで繰り広げられる極限の心理戦『CASE 96』!

 

『CASE 96』は、プレイヤーが捜査官となり、狡猾な犯人たちの嘘を暴きながら「2つの決定的な証拠」を見つけ出す、冷酷な推理と心理戦のボードゲームです 。一歩間違えれば即脱落の緊迫した捜査現場で、あなたの観察力が試されます !

 

■ ゲームの準備

・カード(1〜9、※初回は0,10,6/9を抜いてプレイ推奨)をシャッフルし、各プレイヤーに裏向きで1枚ずつ配ります(これが手札です) 。

・残りのカードをテーブルの中央に裏向きで円形に並べます 。これが「犯罪現場」です 。円の中央は「セーフスペース」として空けておきます 。

・各プレイヤーはリファレンスカード1枚とスコアトークン1個を受け取ります 。

 

■ 手番でやること(遊び方)

手番は時計回りに進行し、自分の番では以下のステップを行います 。

 

1. 引く:犯罪現場(円形に置かれたカード)の好きな場所からカードを1枚裏向きで引きます(一時的に手札が2枚になります) 。

2. プレイする:手札の2枚のうち1枚を選び、以下のどちらかの方法でプレイします 。

【表向きでプレイ】:カードに書かれた効果を解決します 。

【裏向きでプレイ(スカウト)】:好きなプレイヤー1人を指名し、その人の手札をこっそり確認します 。

3. 戻す:プレイしたカードを裏向きにして、「1.でカードを引いたのと同じ場所」に戻します 。

 

これを繰り返し、証拠を探っていきます 。

 

■ 事件の解決(勝利条件)

このゲームの最大の目的は、「6」と「9」のカードの場所を両方特定することです 。

 

自分の手番で「6」または「9」をプレイしたとき、もう一方のカード(6を出したなら9、9を出したなら6)がどこにあるかを宣言します !

 

・正解した場合:見事事件解決!あなたがラウンドに勝利し、2点を獲得します 。

・不正解だった場合:

他のプレイヤーがそのカードを持っていた場合:持っていたプレイヤーが即座に勝利し、2点を獲得します (大逆転!)。

カードが犯罪現場にあった場合:宣言したあなたは敗北(0点)し、他の全員が1点を獲得します 。

 

■ ゲームの終了

ラウンドを繰り返し、誰かが4点に到達した時点でゲーム終了です 。そのプレイヤーが優秀な捜査官としてゲームの勝者となります !

 

■ ゲーマー向けおすすめポイント

引いた場所にカードを戻すというシステムにより、「誰がどこから引いて、何を戻したか」の記憶とカウンティングが非常に重要になります。慣れてきたら拡張カードの「0(セーフへの移動)」や「10」、「6/9(フェイク証拠)」を入れることで、さらに予測不能な高度な心理戦が楽しめます !

 

▼事前予約 / Pre-order
https://preorder.playte.com/

▼Selection Box Planner
https://select.playte.com/tgm

 

ゲーム体験

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