ひつじ特攻

魔法学園ポーション部

¥2,000

ゲーム概要

  • 魔法学園のポーション部の部員になってポーションを精製するゲームです。
  • 精製したポーションに特別な効果を付与して、自分だけのポーションを作ろう!
  • バリアブルフェーズオーダー×トリックテイキングの、数手先を読んだアクション選択・ハンドマネジメントが奥深いゲームです💪
プレイ人数 4人 プレイ時間90〜120分
対象年齢12歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約 不可
ゲームデザインゆう イラスト・DTP

ゲーム詳細

【プロローグ】

ある日、緊急招集を受けたポーション部の4人組は固唾を飲んで部長の発言を待っていた。

「私は今年でこの部を引退します。」

ぽかんとしている4人を尻目にこう続けた。

「某大手製薬ギルドから声がかかったので、就職します。」「明日から次期部長の選出をします。」「以上。解散。」

ポーション部ではポーションを作るのが一番上手い部員を部長とする伝統がある。

かくして彼女らの意地とプライドと夢と希望と栄光と挫折と、そして部の存続をかけた選出が始まろうとしていた。

【大まかなゲームの流れ】

このゲームは、ポーションを作るゲームです。

各プレイヤーは自分の手番にアクションを実行し、ポーションを作ります。

ゲーム終了時に、一番多く勝利点を持っている(=一番うまくポーションを作成した)プレイヤーの勝ちとなります。

ゲーム終了の条件は、ラウンド終了時に品評トラックが20まで進んでいること(大雑把にいえば、ポーションが20個作られていること)です。

この時点で、勝利点の計算をし、一番多く勝利点を持っているプレイヤーの勝利となります。

【大まかな手番の流れ】

スタートプレイヤーから順番に手番をおこないます。各手番では以下2つをこの順におこないます。

①アイデアカードのプレイ

②アクションの実行

手番が終了したら、左隣の人に手番が移ります。

〇アイデアカードのプレイ

手札からアイデアカードをプレイします。

このとき、いくつかのルールがあります。

(Tipsわかる人向けにいうとマストフォロー切り札なしのトリックテイキングです。)

【スタートプレイヤー】

スタートプレイヤーは好きなアイデアカードを出してOKです。

【スタートプレイヤー以外】

スタートプレイヤーが出したカードと同じ種類のカードを持っている場合、その種類のカードを出してください。

スタートプレイヤーが出したカードと同じ種類のカードを持っていない場合、好きなカードを出してOKです。

〇アクションの実行

以下2つのうち片方のアクションを選んで実行します。

・スタートプレイヤーが出したアイデアカードのアクション

・自分が出したアイデアカードのアクション

(Tipsほとんどのターンはスタートプレイヤーが出したアイデアカードのアクションを、他のみんなもすることになるでしょう。)

 

アクションの中身などより詳細なゲームルールは後日公開予定です!乞うご期待!

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