小石皮

押印の乱

¥2,000

礼を尽くせ。角度で勝て。

ゲーム概要

  • 本物のハンコを使い、将軍の承認印を超えない角度の限界を競って押印するネオ室町時代のお辞儀ハンコ合戦
  • お題カードの承認印の傾きを観察して順番に押印、専用の分度器で測定して勝者を決めるぞ
  • 勝利点を得ると「非利き手で押印する」「つま先立ちをする」など制限も増えていく。戦乱のびじねすまなあを制して最強の守護大名を目指そう!
プレイ人数 2〜5人 プレイ時間15〜20分
対象年齢6歳〜 価格2,000円
発売時期2026秋 予約
ゲームデザインこやしゅん イラスト・DTP石原幽平

ゲーム詳細


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応仁560年。室町幕府に提出する稟議書において、印鑑を左斜めに傾けて押すことで、上司の承認印に向かって頭を下げるように見せる「お辞儀判子」という文化が栄えた。戦力が拮抗した守護大名達は、いかなる状況でも上司の承認印の角度を超えないように極力高い角度で押印することで、自身の権力を誇示していた。将軍の印を超えれば礼を欠く。しかし低すぎても諸大名に勝てない。彼らの限界を攻める押印合戦により、新時代の武芸「美字値須真名阿(びじねすまなあ)」が誕生したのである・・・。

 

内容物
印鑑×5
朱肉×1
お題カード×18
分度器カード×1
補助線カード×1
説明書×1
(・別紙 稟議書)

 

皆様はお辞儀ハンコという慣習をご存じでしょうか。稟議書などの書類で、上司の印影に向けて、自分の印影をお辞儀しているように左斜めに傾けて押すローカルなビジネスマナーのことです。押印の乱はこのお辞儀ハンコをテーマにした、ネオ室町時代における将軍の承認印の角度を超えない限界の押印を競う印鑑アクションゲームです。

 

ゲームの流れは①押印 ②測定のフェーズを1ラウンドとして計5ラウンド行った中で、最も多くお題カードを獲得した(=いい感じの角度で押印した)プレイヤーの勝利となります。

 

①押印
ラウンド開始時、稟議書にお題となる将軍の承認印のお題カードを置きます。お題カードは0〜85度の間で傾いています。各プレイヤーは承認印の角度を目視で推測して、3Dプリンター製の印鑑を用いて押印の欄に押印していきます。

 

②測定
お題カードをめくると正解の角度が記されています。専用の分度器カード補助線カードを用いて、各プレイヤーが何度傾けて押印したのか正確に測定できます。正解の角度の高さを超えずに、最も高い角度で押印したプレイヤーが、勝利点としてそのお題カードを獲得します。

 

【びしねすまなあ】
各プレイヤーは美字値須真名阿(びじねすまなあ)というハンデがそれぞれに課されていて、それらを全て実行しながら押印しなければなりません。びじねすまなあはお題カードに記載されており、お題カードを獲得する度にハンデが増えていき、正確な押印がより困難となります。変な姿勢や持ち方の中でも、主君への礼を尊びながら自身の権力を誇示できる最強の守護大名を目指しましょう。


 

情報試遊会情報
9/23(水) ボドゲのちゃちゃちゃ - ゲムマ前試遊フェス
10/5(月)必ずレビューがSNSに投稿される試遊会@リトルケイブ新宿南口店
10/10(土) ゲムマ2026秋 新作体験&交流会
10/10(土) EJPボドゲ相互PR会 2026秋
10/11(日)さいゲムマ2026秋+α相互試遊PR会

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