楠Games

とおりゃんせ

¥2,600

〜寄り道から始まる、ふたりの怪奇譚。〜

ゲーム概要

  • 途中でストーリー分岐し、ゲーム形式(対戦 / 協力)が変わる、 一風変わったライトな2人用ホラーゲームです!
プレイ人数 2人 プレイ時間5〜10分
対象年齢歳〜 価格2,600円
発売時期2025秋 予約 不可
ゲームデザイン山本丸楠 イラスト・DTPKanya

ゲーム詳細

⚫︎ストーリー⚫︎

学校帰りのちゅみとフー子。
道中ふと目に止まった神社に立ち寄ることに。
初めて訪れた2人は、興味津々で辺りを見回してしまう。

しかしそこは「目伏神社」と呼ばれ、
「参道では左右の森を見てはいけない」という言い伝えがあった。
果たして2人は無事に帰ってくることができるのか!?

⚫︎セット内容⚫︎

【ここに画像:セット内容】

⚫︎準備⚫︎

画像のようにカードを並べます。
森カードは23枚をシャッフルしランダムに計12枚並べます。
先攻は「最近神社に行った人」です。

【ここに画像:準備】

⚫︎遊び方⚫︎

このゲームでは、2人で本殿まで参拝に行き、無事に鳥居まで戻ってくるGOOD ENDを目指します。
しかし、参拝に行く途中でどちらかが取り憑かれてしまうと、協力ゲームから対戦ゲームへと変わります。

◼︎参拝しに行く

1.本殿に向かって歩く
コマをひとつ前のカードに進めます。

2.辺りを見る
左右に置かれている森カードの内、どちらかをめくります。

【ここに画像:辺りを見る】

(初手だけ森の表面を見てからどちらかを表向きにします。)

3.不安がつのる
表にした森カードに書かれている数分、ふあんカードを受け取ります。
このとき、自分のもっているふあんカードの枚数が計13枚に達してしまうと、ふあんに耐えきれず、即座に取り憑かれてしまいます。
その場でコマを倒し、直ちに”逃げろ”へ移行します。

13枚未満なら手番を交代し、この手順1〜3を繰り返します。
コマが本殿にたどり着いたら、”さぁ帰ろ!”に移行します。

◼︎逃げろ! 〜対戦型〜

【ここに画像:逃げろ①】

【ここに画像:逃げろ②】

❶踏み込む
”参拝しに行く”で手に入れたふあんカードを手札とします。
ふあんカードの表面は、歩数を表す数字が書かれています。
互いに手札からふあんカード1枚選び、
コマが置かれている左右の森カードに裏向きで置きます。
「8出そうかな〜」などブラフOKです!

【ここに画像:踏み込む】

❷走り出す
「せーの2!」のように自分の出した数字を声に出しながら、
出したふあんカードを表にします。
(効果が書いてある場合は効果が発動します。)

【ここに画像:走り出す】

▶︎歩数の差が2以下だった場合
2人の距離が近く、逃げきれずに捕まってしまいました。
Dark Sideの勝利です。→MERRY BAD END

▶︎歩数の差が2より大きかった場合
しっかりと距離を取ることができ、無事に前へ進めます。
コマを前に進めます。
❶〜❷を繰り返し、無事にコマを鳥居の上まで移動させることができたら、
Lite Sideの勝利です。→BAD END

◼︎さぁ帰ろ!〜協力型〜

【ここに画像:さぁ帰ろ】

①手を繋ぐ
”❶踏み込む”と同じ要領で、
手元のふあんカードを手札とし、
1枚選んで、コマが置かれている
左右の森カードの上に裏向きで出します。

この時どの歩数を出すか、相談をしても構いません。
しかし、帰り道とはいえ、まだ森には危険が潜んでいます。
なので、声を出すことはできません。
ジェスチャーだけで伝え、息を合わせて進みましょう。

【ここに画像:手を繋ぐ】

②前に進む
互いに出したふあんカードを同時に表にします。

【ここに画像:前に進む】

▶︎歩数の差が1以下だった場合
2人の息が合い、手を繋いだままを維持することができました!
コマを前に進め①〜②を繰り返します。
コマが鳥居の上まで移動したら協力成功です!→GOOD END

▶︎歩数の差が1より大きかった場合
2人の距離が離れ、手を離してしまいました。
その瞬間、何かが2人を森の奥へと連れ去り、2人の姿は消えたのでした…
協力失敗→BAD END

⚫︎終わりに

ここまで読んでくださりありがとうございました。
本作はかなりライトな2人用ゲームで、
ボードゲーム初心者でもカジュアルに何度も遊べるような
設計にいたしました。

また、ふあんカードには「形代」という
1度だけ負けを無効にできるカードが2枚含まれています。
これを1枚抜くことでより難易度を上げて遊ぶことが可能です。

【ここに画像:終わりに】

細かなルールや質問等はXのDMや当日ブースにて
お気軽にお声がけください!

それではゲームマーケット2025秋 X21にてお待ちしております🙇