gatto nero @madameyun
ゲーム概要
- 「金毘羅船船!」「追手に帆かけて!」「シュラシュシュシュ!!」掛け声とともにカードを一斉公開!
- 波・船・港の勝負は三すくみ。勝者は島札を獲得! ただし、同じカードが重なれば勝負の行方が変わる!
- 3~6人で5~15分。昭和のお座敷遊びをモチーフにした、声を出して遊ぶ宴会系ブラフゲーム!
| プレイ人数 | 3〜6人 | プレイ時間 | 5〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 1,800円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 越智 紫 | イラスト・DTP | 越智 紫&AI |
ゲーム詳細
「金毘羅船船!」
「追手に帆かけて!」
「シュラシュシュシュ!!」
掛け声に合わせて、全員一斉にカードを公開!
『金毘羅船船 ~シュラシュシュシュ!!~』は、香川県の民謡として知られる「金毘羅船船」と、
お座敷遊びのにぎやかな雰囲気をモチーフにした、3~6人で遊べる宴会系ブラフゲームです。
【コンポーネント】
・カード:36枚(波、船、港 各12枚)
・島チップ:12枚
・盃チップ:1枚
・ルールブック:1枚

【遊び方】
使うカードは、「波」「船」「港」。
各12枚これを全部よく混ぜて、プレイヤーに6枚ずつ配ります。
残ったカードは使いません。
この3種類には、それぞれ勝ち負けがあります。
波は船に勝つ。
船は港に勝つ。
港は波に勝つ。
「金毘羅船船!」
「追手に帆かけて!」
「シュラシュシュシュ!!」という歌を歌いながら1枚選んで場に出します。
一斉にめくります
ですが、場に出たカードは、一番多く出たカードは沈没!
三つ巴も沈没!
残ったカードで勝敗が決まります。
残ったカードが同数同士の場合も(二人が同じ)カードの勝ち負けが有効。(勝者が2名)
勝者は「島チップ」を受け取ります。
使ったカードは捨て札となります。
これを5ゲーム行います。
3ゲーム目から 「盃チップ」が場に出ます。
これは、歌を歌い終わったら早いもの勝ちで取ることができます。
この時に「盃だぁ!」と叫んで取ります。
無言ではお手つきとなり、獲得できません。
盃チップを取った人は、場に出ているカードを左回りか右回りかで移動させることができます。
(自分の出したカードを変えることができる)
この盃チップを取れるのは1ゲーム中1回のみです。
3〜5ゲーム目で実行されます。
3・4ゲーム目で誰も盃チップを取らない場合は、5ゲーム目で必ず誰かが取らねばなりません。
ほかのプレイヤーが何を出すのか。
同じカードを出す人はいないか。
誰がどのカードを持っていそうなのか。
相手の顔を見ながら、次の一枚を選びます。
そして全員で掛け声!
「シュラシュシュシュ!!」
カードを一斉に公開して勝負します。
勝者は島札を獲得。
ゲーム終了時、獲得した島札による得点がもっとも高いプレイヤーが勝者です。
ルールはシンプル。
でも人数が増えるほど、予想外のカードが飛び出します。
「うわぁぁ!」
「沈没したー!」
「なんでそれ出すんだよ!」
そんな声が自然に出てくるゲームです。
難しい計算や長い説明はほとんどありません。
初めて遊ぶ人が混ざったグループでも、すぐにゲームを始められます。
3~6人/5~15分/8歳以上
短時間でサクッと遊べて、もう一回やりたくなる。
さあ、みんなで声を合わせて。
金毘羅船船!
追手に帆かけて!
シュラシュシュシュ!!
シマを取るのは誰だ!
ゲーム体験
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