コタツせかい https://twitter.com/kotatsusekai
ゲーム概要
- 『現代東京建築かるた』は、 東京の現代建築35作品を、 ディテール写真と専門的キャプションで遊ぶカルタです。
- 読み手が建築に関するキャプションを読み上げ、 プレイヤーは対応する建築写真を探します。 建築知識だけではなく、 ディテールへの観察力も試されます。
- 建築学生、設計者、都市好きはもちろん、 写真集や図録のように眺めるだけでも楽しめます。
| プレイ人数 | 3〜8人 | プレイ時間 | 10〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 森貴裕 | イラスト・DTP | 森貴裕・大山賢三・加藤新大 |
ゲーム詳細
『現代東京建築かるた』
東京を代表する現代建築35作品を、「ディテール(部分)」の写真と専門的なキャプションで読み解くカルタです。
私たちが記憶している街の風景。それは、遠くから眺める建物のシルエットだけでしょうか。 ガラスに映り込む青空、壁の美しい目地、無機質な金属の継ぎ目、そして時間ごとに表情を変える光の入り方――。建築の本当の美しさは、むしろこうした細部にこそ潜んでいます。
このカルタは、そんな建築の断片をヒントに、私たちの内側にある「都市の記憶」を探るゲームです。
知識だけでは解けない、観察力と記憶のゲーム
ルールはシンプルです。読み手が建築にまつわる専門的なキャプションを読み上げ、プレイヤーは対応するディテール写真の札を探します。
ここで試されるのは、教科書的な建築の知識だけではありません。写真の奥にある素材感を見抜く観察力、そして、あなたがこれまでの人生で東京の街をどれだけ深く見つめてきたか、という記憶そのものです。そのため、建築のプロとビギナーが対等に白熱できる面白さがあります。
東京の風景を形づくる、35の傑作
収録されているのは、オフィスビル、美術館、商業施設から宗教建築まで、東京を語る上で欠かせない現代建築の傑作たち。「あ、この壁、あの場所だ」と気づいた瞬間のひらめきは、このカルタならではの醍醐味です。
4つの顔を持つプロダクト
このアイテムは、単なるボードゲームの枠に収まりません。
ボードゲームとして友人や仲間と囲む
建築写真集として、クオリティの高いディテール写真を眺める
都市観察ツールとして、カードを片手に実際の東京の街へ繰り出す
小さな建築標本箱として、部屋のインテリアにそっと添える
建築学生や設計者、デザイナーの方はもちろん、写真が好きな方、あるいは「東京という街の空気」に惹かれているすべての人へ。
この箱を開けたときから、いつもの通勤路や散歩道が、まったく違う、愛おしい景色に見え始めるはずです。
