Gyoen @Gyoen_BG
ゲーム概要
- 読みとひらめきが楽しい2人用すごろくゲーム!
- ダイスとカードでカジュアルにプレイ!
- 戦局が、コロっと変わる。そんな一手をひらめける?
| プレイ人数 | 1〜2人 | プレイ時間 | 5〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | Gyoen | イラスト・DTP | Gyoen |
ゲーム詳細
こんにちは!Gyoenです。新作ゲーム『カーリングすごろく コロット』をご紹介します。
「氷上の頭脳戦」をカジュアルに楽しめる2人用すごろくゲームです!
最後には1人用パズル問題も掲載しています。
この記事を読めば、あそび方が分かるだけでなく、実際にゲームプレイを体験できますよ!

内容物:ダイス8個/ラインカード8枚/得点マーカー4個/プレイシート(布製)1枚/説明書
このゲームのあそび方
【準備は超カンタン!】
ゲームの最初にダイスを4個振ります。これがあなたの手駒です。
ラインカードを後攻は1枚、先攻は2枚引いたら準備完了!
【ルールの基本はすごろく!】
手番では、手駒のダイス駒1つを選び、好きなレーンの1マス目から、目の数だけ進めます。
ここで、「すでに止まっていたダイス駒」とぶつかると、以下のルールで弾き出します!
・進んできた駒は、「すでに止まっていた駒」とぶつかったマスに止まる。
・「すでに止まっていた駒」はその駒自身の目の数だけまた進む。
例:Cレーンの4マス目に『すでに止まっていたダイス駒「4」』にダイス駒「6」をぶつけると、ダイス駒「6」は4マス目で止まり、ダイス駒「4」は自身の目の数である4マス弾き出されます。
この手番を交互に繰り返して、最後に自分の駒が止まっているマスの合計得点で勝負!
(数字が書かれたマスが得点マスです。❄︎マスはラウンド終了時にラインカードを獲得できるマスで、
主に上級ルールで重要になります)
【ここが面白い!ラインカードの使い方!】
手番に自分の手駒を投入する前に、手札のラインカードを使用することができます。
・ラインカードは、マス目に直接置くことで、駒の軌道を見た目のまま変化させます!
・ラインカード上は、駒の移動のマス数に数えません。(つまり、ラインカード上で駒が止まることはありません。ツルツルと進んでいきます)
置けるのは、駒が止まっていないマスで、その手番中に駒が通る置き方なら何でもOK!
向きを変えたり、重ねて出したり… ひらめきと創造力が試されます!
また、一度置いたラインカードはゲーム終了まで動かせません。
ラインカードのご利用は計画的に!!
※ルールは以上です!上級ルールなどまだ説明していない部分はありますが、これでもう遊べます!
このゲームの魅力
①コロっと気軽に、何度でも遊べる
手駒は4つのダイスです。程よい運要素で、カジュアルなゲームプレイを実現しています。
また、毎ゲーム異なった条件で始まるので、何度でも新鮮なプレイを楽しめます。
②じっくり考える
カジュアルなプレイ感ながらも、駒の進め方の読みや、ラインカードの置き方など、
じっくり考える楽しみが詰まっています。読み、ひらめき、駆け引き。どこまでも奥深い戦略が、
あなたを待っています。
カジュアルにサクッと遊べるゲーム。でも、やる度に発見があって、ついつい何度でもやってしまうゲーム。
そんなゲームをお探しの方には、『カーリングすごろく コロット』はピッタリです!
ソロプレイのご案内
ここまで読んで頂きありがとうございます! 最後にソロプレイのパズル問題をご紹介します。
ルールは先ほどの2人プレイと同じです。 少し難しいですが、ルールの確認も兼ねて、ぜひ挑戦してみて下さい!
「あなたは2P(後攻)です。最終手番で、ダイス駒「3」とラインカード「C字」を持っています。
これらを上手く使って、最後の一手で勝利して下さい!」
このままだと0-7で1Pが勝利。 ラインカードを置く位置がカギになりそうです。
答え ⬇️ ⬇️ ⬇️
ラインカードC字を中央に配置して、ダイス駒「3」をBレーンから投入すると...右のようになります。
見事、4-3で逆転勝利!
戦局が、コロっと変わる。これが『カーリングすごろく コロット』です!!
