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ゲーム概要
- 2人/4人/6人の個人またはペア戦。2つの氏族の勢力争いのトリックテイキングです。数字や色の可変などの効果もある。
- 各氏族のカードを出した合計の差分だけの影響力を集め、どちらかがゴールした時点でそのラウンドを獲得します。
- 弱者救済のパワーストーンの効果は強力、またカウンティングも求められるペア戦のトリックテイキング。
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 30〜40分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 3,600円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Thomas Favreliere | イラスト・DTP | Naiade |
ゲーム詳細
キツネ(Kitsu)』
https://banesto.nagoya/view/item/000000010769?category_page_id=ct244
■ キャッチコピー:
善狐か、夜狐か。智恵を蓄え「悟り」を目指すキツネたちの化かし合いが始まります。
2人/4人/6人で遊べる、自分の氏族を勝利へ導く、チーム対抗のトリックテイキングゲームです。
カード:63.5x88(TCGスタンダード)、30枚
■ ゲームの概要:
プレイヤーは、日本の民間伝承に登場する「善狐(青)」と「夜狐(橙)」という2つの氏族のいずれかに分かれ、チーム戦に挑みます。
手番では手札からカードを1枚ずつ出していき、全員が出し揃ったら「青の合計値」と「橙の合計値」を比べます。
合計値が高かった氏族が、その【数値の差分】だけ「智恵トラック」上のキツネマーカーを進めることができます。
ポイントは、「自分の手札には、相手の氏族のカードも混ざっている」ということ。
相手に楽をさせず、いかに味方のキツネをいち早くトラックの終点「悟り」のマスへと到達させるか、カードの分配とチームワークが試されます。
■ ここが面白い!3つのポイント:
戦況をひっくり返す「3つの特殊カード」:相手のカードを破壊する「カタナ」、場に出たすべての色を反転させる「シロキツネ」、次プレイヤーに出す色を強制する「クロキツネ」といった強力な効果が、単純な数字の勝負に強烈なアクセントを加えます。
強力な救済を提供する「パワーストーン」:
大差で負けてしまったトリックがあると、敗北側は強力な「パワーストーン」を獲得できます。
「得点を+3する」「相手の勝利を進数0にする」「カタナから身を守る」など、5種類あるパワーストーンが、一発逆転を生み出します。
・人数に合わせて変化する抜群のチーム感:1対1のサシはもちろん、2対2(4人)、3対3(6人)と、人数が増えるほど「味方へのカード交換」などの協力要素が増え、6人でも楽しめるテクニカルなトリックテイキングです。


