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ゲーム概要
- フリマの出展者となって、テーブルの中央か、相手の場に出していき、自分のガラクタを合うように捨てていきます。
- ほんとうにガラクタ。素早い動作と判断で、捨て場にカードを捨てていきます。不意に飛んでくるにはご用心。
- 全てのカードを出し切ったら「終わり」と宣言し、小銭を持って帰れます。小銭を5枚集めたら勝ちです。
| プレイ人数 | 2〜8人 | プレイ時間 | 15〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 7歳〜 | 価格 | 2,900円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Gunter Burkhardt | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
ピーディマーケット』
https://banesto.nagoya/view/item/000000010772?category_page_id=ct244
■ キャッチコピー
ぐずぐずしているヒマはない!
めくって、叫んで、押し付けろ! 目の前のガラクタをいち早く売りさばく、ハリーでノンストップなリアルタイムフリマバトル!
カード:59x92(ユーロサイズ)、120枚
■ ゲームの概要:
プレイヤーはフリーマーケットの出店者となり、自分の前にある「ガラクタの山(山札)」を誰よりも早くすべて売り切ることを目指します。
「3、2、1、ゴー!」の合図でラウンドが始まったら、もう手番はありません。全員が同時に、自分の山札からカードを1枚ずつめくり、クイックで場に出していきます。
カードを出す場所は3種類:
・マーケット: 中央の山と「色」か「品物」が一致していれば出せます。
・両隣のフリマ箱:「色」か「品物」が一致していれば、ライバルにガラクタを押し付けられます。
・自分のフリマ箱:どこにも出せない時の駆け込み寺です。ただしここはいつでも置ける代わりに、最終的に自分の山札になって戻ってきます。
山札と自分のフリマ箱をすべてなくし、最初に「終わり!」と叫んだプレイヤーが、ご褒美として「小銭(得点カード)」を獲得します。
■ ここが面白い!3つのポイント
・全員同時プレイの圧倒的スピード感!:「あなたの手番」はありません。めくった瞬間のとっさの判断力と手の早さがすべてで、「そこに出そうと思ったのに!」という焦りと悲鳴が飛び交います。
・押し付け、押し付けられるガラクタの山:品物を売りさばいてスッキリしたと思ったら、隣のプレイヤーから「はい、これ!」と次々にカードを押し付けられ、来たときよりもガラクタが増えてしまうこともあるでしょう。
・カオスを加速させる「感嘆符(!)カード」:「プレゼントとして渡す!」ことができる特殊なカードがあり、条件さえ合えばフリマ箱を持っていないライバルにすら強引にガラクタをプレゼントできます。これが場のカオス度をさらに跳ね上げます。



