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ゲーム概要
- 2x3の格子状の裏向きのカードから捨て場に対してカードを捨てるか、3枚以下の時に「もう無理」宣言をして正しければ、トロフィー獲得。
- 運試し要素とメモリー要素が混じる。めくったカードから場札やアクションを強制される。どこまで手番を続けるか?続けさせられる?
- 慌てたくなるのもわかるが、それらを読めなくするスパイスのルールも、また残念賞がいまいましい。
| プレイ人数 | 2〜5人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 6歳〜 | 価格 | 2,900円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Steffen Benndorf, Florian Benndorf | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
『カイネ・アーヌング(モウムリダ)』
https://banesto.nagoya/view/item/000000010717?category_page_id=ct244
カード:59x92(ユーロ)、120枚
■ キャッチコピー:
「どれを出したらいいの?もうわかんないよ!」
ルールは超簡単、なのに最初は“何もわからない”!?
記憶と直感、そして思い切りのいい叫びが勝利を呼び込む、新感覚のハイテンポなカードゲームです。
■ ゲームの概要:
プレイヤーの目的は、自分の手元に裏向きに並んだ6枚のカードを、誰よりも早く出し切ることです。
場にある「捨て場」のカードと【色】または【数字】が同じならカードを出すことができます。
しかし、ゲーム開始時に自分のカードの裏側は誰もわかりません 。
めくってびっくり、出せたらラッキー、覚えた記憶を頼りに、自分の手札をコントロールしていきましょう。
■ ここが面白い!3つのポイント:
・「カイネ・アーヌング(モウムリダ!)」宣言:手札が3枚以下になったとき、「もう出せるカードがない!」と思ったら元気よく宣言しましょう。本当に全部出せなければ、一発逆転のボーナス得点を獲得できます。(ただし、出せるカードが混ざっていたら失敗です!)
・連鎖するカード効果:カードを出すと、「山札をさらにめくる」「他の捨て場をすべて消し去る」「ライバルにカードを3枚押し付ける」といった強力な効果が発動し、場が目まぐるしく変化します。
・ハプニング満載の「残念賞」: めくった瞬間に手番が強制終了してしまうお邪魔カード。しかし、ゲーム終了時にはちゃっかり得点になってくれることもありますよ。



