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ゲーム概要
- 贈り主プレイヤーが、引いたカードを自分で取るか相手に贈るかを決めます。また贈り主のカードを当てることも重要。
- 自分の前に、12枚のプレゼントカードを縦4列横3列になるように並べていきます。横は品物種類、縦はリボンを合わせます。
- カードドラフトと、贈り主が何を取ったかの推理、また縦横の配列コンビネーションで得点が決まります。
| プレイ人数 | 2〜4人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,600円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Antonie Bauza | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
『カドー (KaDo)』
https://banesto.nagoya/view/item/000000010768?category_page_id=ct244
カード:65x65、65枚
■ キャッチコピー:
善意か、それとも罠か? プレゼントを贈り・配り・並べる、お洒落な心理戦ドラフトパズルなカードゲームです。
巨匠アントニー・ボゥザが贈る、12マスの陳列棚を美しく彩るギフト・コレクションを充実させましょう。
■ ゲームの概要:
プレイヤーは、自分の前にプレゼントカードを【タテ3枚×ヨコ4枚(計12枚)】の長方形になるように並べ、最高の「陳列棚」を作ります。
カードには「品物(5種)」と「リボン(5色)」、そして「点数(1点から5点)」が描かれ、ヨコ列で品物を揃え、タテ列でリボンの色を揃えることで高得点になります。
毎ラウンド、1人が“贈り主”となり、全員にカードを裏向きで1枚ずつ配ります。
全員がカードを確認したあと、「チャレンジ(心理戦)」が始まり、贈り主のキープしたカードを狙えます。
その後、「陳列棚」を構成していき、タテヨコの品物とリボンを管理していきます。
■ ここが面白い!3つのポイント:
・贈り主が誰にカードを分配(プレゼント)するのか?:贈り主が陳列棚から、だれがどの品物を集めているかを推測し、自分が欲しいものをちゃんと確保し、イヤなものを相手に提供します。その選択が自分並びに相手の陳列棚を左右します。
・贈り主のカードを見破る予想チャレンジ:贈り主が「自分自身に配ったカード」の正体を、他のプレイヤーが予想します。「品物の種類」か「リボンの色」のどちらか1つでも当たればチャレンジ成功で、贈り主の取ろうとしたカードを強奪、強制交換できます。
・融通がきかない「3×4」の配置パズル:手に入れたカードは、すでに置いてあるカードと辺が接するように配置します。一度置いたら移動は不可で、「タテを揃えるか、ヨコを伸ばすか」、限られたスペースの中で最高の効率を目指すパズル要素が魅力です。



