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ゲーム概要
- カードは両面仕様で、色(青/緑/橙)、数字、得点があります。裏面は表面と異なる色や得点、数字は表面の隣接数かジョーカーです。
- 手番では「カードを引いて自分の場に配置する」か「得点する」を選び、同じカードが自分の場に来てしまうと捨て札になります。
- 自分の場のカードの状況からタイミングよく得点をしていきます。運と戦略が表裏一体のパズル的要素が特徴です。
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 3,600円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | Alexis Allard, Joan Dufour | イラスト・DTP |
ゲーム詳細
『ヴェルソ (VERSO)』
https://banesto.nagoya/view/item/000000010767?category_page_id=ct244
カード:60x73、90枚
■ キャッチコピー:
すべての物事には表と裏がある。めくるか、そのままか、それが勝負の分かれ道かもしれません。
カードの裏表を睨み、美しく数字を並べる、ハイテンポでチャレンジ心をくすぐるカードゲームです。
■ ゲームの概要:
このゲームに登場するすべてのカードは、表と裏で【異なる色、異なる数字(ただし隣り合う数字)、異なる点数】が描かれた完全な両面仕様になっています。
プレイヤーは手番ごとに、山札からカードを1枚引き、各自の前に色ごと(海・陸・空の3色)にヨコ列を作って並べていきます。
カードを並べるときは、左から右に向かって数字が大きくなる(昇順)ようにしなければなりません。
カードを獲得する際、「見えている面のまま並べる」か、「裏返して並べる」かを選べます。裏面を見てしまったらもう元には戻せません。
裏の数字を予想し、自分の列にきれいに収まるようコントロールしていきましょう。
■ ここが面白い!3つのポイント:
・2つのアプローチで高得点を狙おう:得点の方法は大きく分けて2つあります。ラン: 同じ色で数字が連続した列(例:3-4-5)を作って得点化します。
ただし、得点にすると一番大きいカード2枚を失います。またスクエアで3色×各3枚以上の【3×3の四角形】を自分の場に完成させると、カードを減らさずに一撃7点ボーナスを獲得します。
・自分が得点すると、両隣プレイヤーにチョッカイ:誰かが「ラン」で得点すると、両隣は自分の場の一番大きな数字カードを強制的に裏返さなければなりません。
これにより隣人の計画が狂ったり、逆に裏返つことで思わぬコンボ(スクエア完成)が発生したりと、引き際と攻め時のインタラクションが抜群です。
・実は「ソロモード」も完備してます:1人用のソロモードでは架空の対戦相手と戦いながら、作者が叩き出した最高記録「64点」に挑戦する熱いやり込みが楽しめます。



