オインクゲームズ @oinkgames
ゲーム概要
- 無限に続く1と0。その並びを正しく答えられなければ、生き残ることはできない。けれどあなたは気づく。覚えるのではない、記録すればいいのだ、と。手元にあるのは、たった8枚のカード。どう使えばより多くの情報を残せるのか。 記憶に頼らず、思考で整理し記録する。これは「覚えるゲーム」ではなく、「記録するゲーム」なのだ!
| プレイ人数 | 1〜7人 | プレイ時間 | 〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 佐々木隼 | イラスト・DTP | 佐々木隼 |
ゲーム詳細
『コンプレス』は、どんどん増えていくカードの並びを、たった8枚の手札で「メモ」していきながら答えていくゲーム。
カードの種類はたったの4種類。
それも、数字の0か1が、白地か黒地のカードに印刷されたシンプルなカードです。
手札から場にカードを出して、新たにカードを手札に補充していくので、メモ用のカードは更新されていく。

ヒリつく緊張感の中、革命的な創意工夫が、脳の中で瞬間的に誕生していく!
やりきった後の爽やかな後悔と、脳の快感が後を引き、繰り返し挑戦したくなるゲームです。

「0,1,1,0,0…」こういった0と1の並びを、カードを机に並べるなどして「記録」していきます。
ただし、「メモ」に使えるカードはたったの8枚。「0,1,1,0,0,1,0,0,1…」と長くなってきたら、プレイヤーの工夫の見せどころです。
「黒い0のカードは0が2枚続いていることを示す」「白い1のカードを横向きに置いて1,0を示す」などなど、自分なりの記録のルールを作り、どんどん増えていく並びをメモしていくのです。

ソリッドな印象のコンポーネントデザインも魅力的。
カードを置く向きを変える?他のカードでカードを隠す?カードの四隅の数字を利用する?……。
表裏でデザインが異なるペナルティーカードを活用していくのも、態勢を立て直すチャンスです。
「メモ」のひらめきは無限大!

法則やルールを考えて、メモという行為を楽しむ。
まったく新しい遊びを、ぜひ体験してください!

ゲーム体験
【春の新作】カンニングペーパーをつくるゲーム!どんどん増えていくカードの並びを答えるには、8枚の手札でうまくメモしなければならない!創意工夫で危機を乗り越えろ!これはデジタルなのかアナログなのか?斬新さに驚く!『コンプレス』は #ゲームマーケット2026春 で新発売!圧縮せよ! pic.twitter.com/dAOMfO5zQl
— Oink Games (@oinkgames) April 12, 2026
