片岸ハウス

新感覚大富豪【逆富豪】

¥2,500

【手札がなくなったら負け】新感覚大富豪系ゲームです。

ゲーム概要

  • 自分の手札がなくなったら負け【勝利条件が逆】の大富豪。
  • 手札を出さずにパスをしたいがパスをするとペナルティが発生する可能性あり!!
  • 従来の戦略が通用しない、全く新しい感覚を味わえる大富豪系ゲームです。
プレイ人数 3〜5人 プレイ時間10〜20分
対象年齢8歳〜 価格2,500円
発売時期2026春 予約
ゲームデザインちくわ イラスト・DTPSoy・ちくわ

ゲーム詳細

・ゲムマ春予約フォーム

https://forms.gle/EsnCFr8QPCygz82EA

・概要

自分の手札がなくなったら負けの 【勝利条件が逆】の大富豪

勝つためには手札を出さずにパスしたいが、出さなければ勝てないというジレンマがある大富豪。 

よくあるローカルルールも効果が逆に。

まったく違う感覚を楽しめる大富豪系ゲームです。

短い時間で遊べるライトルールと しっかり遊べるベーシックルールがあります。


・ゲームの目的

この逆富豪はトランプゲームの大富豪をベースにしたルールで、 手札がなくならないことを目指すカードゲームです。

ラウンドごとに特殊カードが変化し、毎回異なる戦略を取らないといけません。

初めに手札がなくなった人から脱落となり最下位となります。

最後の1人になるまでラウンドが続きます。

最下位からライフが減少し、誰かのライフが0になったらゲームが終了します。


・内容物


・ゲームの準備(ベーシックルール)

①ペナルティカードとライフカードを配ろう

ペナルティカード、ライフカード、トークンを1人一組ずつ配り自分の前にオモテ向きに置きます。

②革命カードを用意しよう

特殊カード「革命」を場にオモテ向きで置きます。 残りの特殊カードはシャッフルし、山札を作ります。    

 

・ラウンドの準備(ベーシックルール)

③全員が均等になるように数字カードを配ろう

全員の手札が同じ枚数になるように数字カードを配ります。 配りきれずに余ったカードはすべて捨て札にしてください。

④特殊カードを用意しよう

ラウンド数に応じて、下記のような手順で場に出します。

第1ラウンド:特殊カードを山札から1枚場に公開します。

第2ラウンド以降:前ラウンドで最下位だった人が特殊カードの山札の上から3枚見て1枚を選び、場に公開します。

残りの2枚は山札に戻して山札をシャッフルします。

 

【特殊カードについて】

特殊カードは場に公開されている限り、記載されている効果をゲームに適用します。

 


・ゲーム開始

任意の方法で親を決めます。

親から時計回りで手番を行います。 

手番では「カードを出す」か「パス」を行えます。

・カードを出す

・親の最初の手番 

同じ数字のカードを1~4枚出します。  

・その後の手番

親が出した枚数と同じ枚数で、直前に出されたカードより  強い数字を場に出すことができます。 

数字の強さはペナルティカードで指定されています。

・パス

カードを出せないまたは出したくない場合はパスができます。 

(ソフトパス) ※最初の親はパスができません。 

・全員パスをしたら

パスをしたすべてのプレイヤーは最後に出たカードの数字分、 ペナルティカードを参照して手札を捨てます。

その後、場のカードを捨て札置き場に移動します(流し)。

最後にカードを出したプレイヤーが親となります。


・ラウンド終了

手札が0枚になった人から、脱落します。 最後の1人になるまでラウンドを続けます。

最初に手札がなくなった人が最下位となります。

同時に脱落した場合は回り順が早い方から脱落します。

3人プレイの場合、1位~3位 4人プレイの場合、1位~4位 5人プレイの場合、1位~5位 順位によってライフを減少させます。

5位 -4P、4位-3P、3位-2P、2位-1P、1位減少なし

その後、ペナルティカードをオモテにして、 ラウンドの準備④第2ラウンド以降から特殊カードを増やして次のラウンド行ってください。


・ゲーム終了

ライフが0になったプレイヤーが出たらゲーム終了です。

その時点でのライフが多い順に順位を決めます。

同時に、ライフが0になった場合は回り順が早い方が下の順位になります。


・説明書

 


・特殊カード

特殊カードとは
場に公開されている時、ゲーム全体で適用するルールになります。(ローカルルール)

特殊カードの詳細説明をしております。 カードに記載ある文章が分かりにくい場合ご確認ください。

・革命
同じ数字のカードを4枚同時に出した時、ペナルティカードを裏返しにする。

・7もらい
7を場に出した時、プレイヤーを1人選び、そのプレイヤーの手札からカードを1枚もらう

・10取り
10を場に出した時、10の下に場に重なっているカードを2枚まで手札に加えることができる。 ※すでに捨て札置き場にあるカードは加えられない。 

・8切り
8を場に出した時、その場で終わらす(流し)。そして他のプレイヤーはカードを1枚捨てる。 ※ペナルティでの手札捨ては発生しません。 

・11バック
11を場に出すと場が流れるまでの間、一時的に革命状態になる。 11が2枚以上場合、次のターンの場が流れる(場が2回流れる)まで効果が継続する。

・12ボンバー
12を場に出した時、好きな数字を宣言する。その数字を持っているプレイヤーはそのカードを手札から捨てる。 ※12キャッチがある場合はどちらか選んで発動する。 

・12キャッチ
12を場に出した時、プレイヤー1人を選んで数字を宣言する。その数字をもらう。 ※12ボンバーがある場合はどちらか選んで発動する。 

・9リバース
9を場に出した時、カードを出す順番が逆回りになる。 例:時計回りの場合は半時計回りになります。 ・5休み 5を場に出した時、次の自分のターン(手番)を休める。休み中はペナルティは受けない。 

・4シャッフル
4を場に出した時、全員右隣りの人に手札のカードを1枚渡す。 

・オーメン
6を同時に3枚出した時、特殊カードを全て山札に戻しシャッフルする。その後、戻した枚数引き直す。※オーメンも戻します。 

・ろくろ首
6を同時に2枚出した時、その場で終わらす(流し)。そして他のプレイヤーはカードを3枚捨てる。 ※ペナルティでの手札捨ては発生しません。 

・救急車
9を同時に2枚出した時、その場で終わらす(流し)。そして他のプレイヤーはカードを3枚捨てる。 ※ペナルティでの手札捨ては発生しません。 

・数縛り
場の数字に連続したカードが出されたとき、以降は1大きいカードしか出せなくなる。 ※場が流れたら縛りは解消します。 

・マーク縛り
場の記号と同じカードが出されたとき、以降は同じ記号しか出せなくなる。 ※場が流れたら縛りは解消します。 

・逆縛り
場と異なる記号かつ連続していない数字が出された時、以降は場と異なる記号かつ連続していない数字しか出せない。 
例:♦の5の後♠の7が出た時、逆縛りが発生します。♠以外の記号かつ8以外の数字のカードでなければいけません。 ※場が流れたら縛りは解消します。 

・天変地異
配られたカードが1~8の場合、その人はそのラウンドを勝利し、1位になる。 残りメンバーはそのままゲームを進めて順位を決めます。 

・禁止上がり
最後の1人になった時、通常時は13、革命時は1を所持していた場合、最下位となる。それ以外は繰り上がりで順位をつける。 

・施し
次セット(ラウンド)開始時、前セット(ラウンド)で1位だった人の手札は手札で最も強いカードと、最下位の人は手札から選んだ好きなカードを交換する。 ライトルールの場合は使用しません。           

 


・出展予定

以下のイベントに出展します。

・5月3日 ボドゲのちゃちゃちゃ

・5月4日 さいゲムマ2026春+α相互試遊PR会

・5月23日 ゲームマーケット2026春 1日目

 

ゲーム体験

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