てんつくゲームズ @TEN_TSUKU_GAMES
ゲーム概要
- 並べられた森カードの中から、周囲にもっともはちが集まる「はちみつ箱」を見つけるゲームです。めくったカードの内容は、本当のことを言っても嘘をついてもOK。おしゃれで可愛い、推理&ブラフゲームです。
| プレイ人数 | 2〜5人 | プレイ時間 | 15〜20分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | 清水てんつく | イラスト・DTP | UTA(星野デザイン) |
ゲーム詳細
※2026年5月22日23:59まで予約受付中
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https://docs.google.com/forms
『はちみつファミリーくま』は「駒を置く」か「カードを見る」かというシンプルなルールの中に、いつ駒を置くのかという駆引きとブラフの読み合いを楽しめる点が魅力のゲームです。

6×4で森カードを並べたらゲーム開始!
手番でやることはカードを見るか、駒を置くかのどちらかだけです。
このゲームの特徴は、マインスイーパを基にした得点システムにあります。
プレイヤーは、はちみつ箱のカードを探して自分の駒を置きます。
そしてはちみつ箱の点数は、周りにいるはちの数によって決まります。

もしもキャラクター駒を置いたカードがはちだった場合、そのキャラクター駒の点数は0点になってしまいます。
そしてゲームを面白くする仕掛けとして、はちみつ箱の点数に倍率を設けています。
外周のはちみつ箱なら点数が2倍、四隅なら3倍の点数を得られるのです。

高得点のはちみつ箱を公開してしまうと一気に勝利が遠ざかってしまいます。
そこで使用するのがこちらの「ようすみチップ」です。
「カードを見る」アクションを選んだ時このチップを使えば、見たカードを裏向きのまま戻すことができます。
ただチップにも「箱の面」と「蜂の面」があり、見たカードが箱なのか蜂なのかチップの向きで示す必要があります。
そして、ここがこのゲームの一番面白い所なのですがチップの向きは嘘をついても構わないのです。
チップの置き方や、置くときの表情、緊張感なんかから、何のカードだったのか、チップの向きは真実なのか見極めましょう。
もしチップの向きが真実なら、得点計算時に1枚1点が持ち主に入ります。
より詳しくゲームを知りたい方はこちらからルールブックをご覧いただけます。
English Rule:In progress
■コンポーネント
・森カード …24枚
・おかえりカード …5枚(5種類)
・キャラクター駒 …10個(5種類×2個)
・キャラクター駒用アクリルスタンド …10個
・ようすみチップ …15枚(5種類×3枚)
・キャラクター駒用アクリルスタンド …10個
・説明書
■クレジット
てんつくゲームズ @TEN_TSUKU_GAMES
システムデザイン:清水てんつく(てんつくゲームズ)
アートワーク:UTA(星野デザイン)
印刷:モチの木印刷
英訳:Circat
mail:ten.tsuku.games@gmail.com
