サークル713 @circle713
ゲーム概要
- 花粉症バーストは、次々と飛んでくる花粉を浴びて花粉症を発症(バースト)するか耐え抜くか、その駆け引きを楽しむバースト系カードゲームです。
- プレイヤーは手札を出し場札を集めます。出した手札は次の場札になります。4種の植物カードを一定数集めると花粉症が発症してアレルギー指数が上がります。4種とも発症すると重症化して入院、ゲームから脱落となります。
- アレルギー指数は一定の数値に達すると抵抗力がついて寛解(リセット)します。アレルギー指数が高くなり過ぎたときは寛解を目指すのもアリかも? 2ゲーム行い、アレルギー指数が最も低い健康な人が勝者です。
| プレイ人数 | 3〜5人 | プレイ時間 | 〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 8歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | あかさたな | イラスト・DTP | あかさたな |
ゲーム詳細
何をするゲームか?
花粉症の原因植物のカードを集めて、「花粉症に罹らないようにする」バースト系カードゲームです。
しかし花粉は理不尽にあなたを襲い、発症(バースト)させたりします。
なのであえて花粉症に罹り、失点のアレスギー指数を上げ、失点を積み上げて寛解(リセット)を目指すのも戦略の一つです。ただし4種全ての花粉症に罹ると入院(ゲームから脱落)するので気を付けて。
カードの出す順・引き取る場札・発症するかの計算・他プレイヤーの思惑も考えて。
花粉症を耐え抜けるか、色々な思惑と駆け引きを楽しむバースト系カードゲームです。
ラウンドでやること
- 各プレイヤーは手札からカードを1枚(または2枚)出して
- カードの強さを比べをし
- 場札を引き取って自分の前に並べ
- 出した手札は次の勝負の場札になる
- 引き取った場札は、植物ごとに自分の前に並べ、一定数が集まると花粉症が発症する
(発症の失点計算は、ゲーム中には行わずゲーム終了後にまとめて行う)
防護カード
植物カードの代わりに防護カード(マイナス表記のカード)を出すこともできます。
防護カードは強力なカードで発症の数値も下げるが、手札から出したときは強さルールが反対になるのも特徴。
むやみに出すと自分も酷い目に合うので、出しどころはよく考えて。
勝敗
2ゲーム行い、最もアレスギー指数が低い健康なプレイヤーが勝者になります。
内容物(コンポーネント)
- カード42枚 (86mm × 52mm)
- 花粉駒 4種(4色)×5個 計20個
- 自駒 各2個×5色 10個(ティッシュBOX型で、紙の出ているのもの と 出いていないもの)
- スタートプレイヤー駒 1個(目薬型)
- スコアボード 1枚


ゲーム体験
ゲームマーケット2026春 新作
— あかさたな/サークル713【アークライト・ゲーム賞2025優秀賞】 (@circle713) April 11, 2026
『花粉症バースト』
花粉の飛び交う季節! 🤧
自分は花粉症に罹らないようにして、他プレイヤーには花粉を押し付け花粉症を発症(バースト)させましょう😱
バースト系カードゲーム!
推しポイントはティッシュBOXの点数駒がカワイイです
予約→ https://t.co/Rgwr2E8TGs pic.twitter.com/TS226f2Qqt
