学校図書館クエスト @gakutosyo_quest
ゲーム概要
- 設定:今日から学校司書として働くあなたの元にドタバタな「あるある」トラブルが舞い込みます。
- 勝利条件:一番多くのクエストを解決し、最高の学校図書館を作った人が勝利!
| プレイ人数 | 3〜6人 | プレイ時間 | 15〜45分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 12歳〜 | 価格 | 2,000円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | 学校司書クエスト | イラスト・DTP | 学校司書クエスト |
ゲーム詳細
遊び方は超シンプル!「3つのステップ」
1.クエスト発生!
読み手が山札から「クエスト(お題)」を引き、読み上げます。
例:「読書推進期間!全校生徒が図書館に来る特別イベントを企画せよ」

2.アドリブで解決!
手持ちの「なかまカード」と「どうぐカード」を1枚ずつ使い、
解決策を自由に発表します。
例:放送室に大量の「ぬいぐるみ」を持ち込み、「放送委員会」が声を当てて
ぬいぐるみによるおすすめ本紹介を全校放送する。
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例:「給食配膳員」さんに、読書週間の間「今日の給食にまつわる本!」と3類の本をおすすめしてもらう。
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3.ベストアイデアを決定!
読み手が「一番面白い!」「その手があったか!」と思った人にクエストカードを授与。
正解のカタチは無限大です!
ここが「沼」る!3つのポイント
1.仮想OJT体験:司書の「てんやわんや」を自分ごとに
遊ぶだけで、学校司書のリアルな日常と専門性が身近に感じられます。次々と舞い込むドタバタな「あるある」トラブルを解決していく過程で、現場の苦労や楽しさを疑似体験できる職業体験ゲームです。
2.「24×24」のカードと「オリジナルカード」が創る無限のアイデア
「なかまカード」と「どうぐカード」の多彩な組み合わせに加え、自分たちだけの「オリジナルカード」も作成可能です。「ヤンチャな常連」を味方にしたり、「推し活グッズ」でピンチを切り抜けたり、自校のリアルな「なかま」をカードに反映させることで、遊びの幅と笑いはさらに広がります。

3.立場を超えて「対話」が弾むきっかけに
司書同士の孤独を解消し教職員や保護者との「対話のきっかけ」になります 。児童・生徒や司書を目指す学生とも職業ゲームとして楽しめます。学校図書館をみんなで育むための最高のコミュニケーションツールになります。
