スピマテ制作委員会 @spiriamaterial
ゲーム概要
- ゼロスーツヒーローと異形怪人が激突する非対称バトルで、ヒーローは属性の異なるパーツを装備してビートダウンを狙い、怪人はロック、ハンデス、ピーピング、コントロール奪取といった妨害戦術で相手を支配する。
- 顔の見えないゼロスーツの下には、誰にも見られたくない物語がある。死地へ向かうヒーローたちの濃厚なドラマとともに、わずか7枚だからこそ実現する高い構築自由度を体感できる。
- パーツごと、怪人ごとにデッキを組み替えられ、7枚という極限設計により、購入するだけで2人対戦の濃密な読み合いから最大6人までの多人数戦まで対応する。
| プレイ人数 | 2〜6人 | プレイ時間 | 20〜30分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 13歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026春 | 予約 | 不可 |
| ゲームデザイン | スピマテ制作委員会 | イラスト・DTP | drag |
ゲーム詳細
ヒーローVS怪人 10カードバトル
少ないカードで心理戦を楽しむ、対戦型カードゲーム。
『ヒーローVS怪人 10カードバトル』は、
各プレイヤーが10枚だけのデッキを使って戦う、
短時間で遊べる対戦カードゲームです。
プレイヤーはヒーロー側と怪人側に分かれ、
モンスターと魔法を使いながら相手を追い詰めます。
このゲームは、
少ないカードで駆け引きを楽しむゲームであり、
ゲームデザインとしては『ラブレター』のような
小さなデッキで戦略と心理戦を楽しむタイプのカードゲームに近い構造を持っています。
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ゲームの特徴
■ 10枚だけのデッキ
各プレイヤーのデッキはわずか10枚。
すべてのカードが1枚ずつしかないため、
「どのカードがまだ残っているのか」という読み合いが重要になります。
■ 前衛・後衛の戦略
モンスターは前衛3枠・後衛3枠の場に配置されます。
前衛を守りながら戦うのか、後衛を狙うのか、
配置が大きな戦術になります。
■ 魔法による一気の逆転
魔法カードは1ターンに何枚でも使用可能。
手札を削る、モンスターを動かす、破壊するなど、
一瞬で戦況を変えることができます。
■ 手札戦と盤面戦の両方
このゲームでは
相手の場だけでなく、手札も空にしなければ勝てません。
そのため
• モンスター同士の戦闘
• 魔法による妨害
• 手札破壊
といった、複数の戦略が絡み合います。
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プレイ時間
約10分
短時間で遊べるため、
何度も対戦して戦略を深めることができます。
世界観
舞台は近未来都市 ネオ・セントラル。
この都市の研究機関は、物理法則を超えた未知のエネルギー エーテル を発見しました。
エーテルは火・水・風・雷・地といった属性を持ち、生命や物質に干渉することで通常の科学では起こせない現象を引き起こします。
研究者たちはこの現象を体系化するため、エーテルの力を宿した戦闘体を モンスター、エーテル現象を引き起こす技術やプログラムを 魔法 と呼ぶようになりました。
やがてエーテル研究は、人間の能力を拡張する 属性ユニット の開発へと進みます。
これにより人間はエーテルを操る戦闘体となり、都市を守る エーテルヒーロー が誕生しました。
しかし研究は一枚岩ではありませんでした。
エーテルを支配の力として利用しようとする勢力が研究所を離反し、地下に ネメシス機関 を設立します。
彼らは闇エーテルを用いた技術で 怪人モンスター を生み出し、都市への侵攻を開始しました。
戦場ではモンスターだけでなく、エーテルを利用した戦術プログラム 魔法 も使用されます。
さらに戦闘で残されたエーテルを再構築することで、より強力な存在 LVモンスター(エーテル進化体) が出現することもあります。
こうしてネオ・セントラルでは、
都市を守るヒーローと、世界の支配を狙うネメシス機関の戦いが続いています。
そしてその戦いを指揮するのが、
戦術司令システムを操る 司令官 ― プレイヤー なのです。
