MTS Games MTS Games
ゲーム概要
- ターゲット層: 正体隠匿・人狼系ゲームのファン、パーティーゲーム層、中・小規模のゲームグループ
- メインシステム: チーム戦、正体隠匿、ブラフ&シークレットサイン、論理的推理
- コンポーネント: 両面仕様の単語シート 30枚、虫眼鏡トークン 1個、勝利点トークン 18個、役職カード 7枚、ルール説明書 1部
| プレイ人数 | 3〜7人 | プレイ時間 | 15〜15分 |
|---|---|---|---|
| 対象年齢 | 14歳〜 | 価格 | 2,500円 |
| 発売時期 | 2026秋 | 予約 | 可 |
| ゲームデザイン | Hong Seong-Jun, Min Jeong-Gi, Park Sang-Deok, Yang Woo-Jin | イラスト・DTP | Siwon Hwang |
ゲーム詳細
アニマルシティに闇が降り立ち、悪名高い泥棒コンビ「ベニー」と「スライド」が密会を企てています。街には彼らの通信を傍受しようと、潜入捜査中の警察官たちがうごめいています。ベニーは中央のボードから秘密のパスワードをこっそりと指定し、相棒同士は白日の下で互いを認識するために、隠されたヒントを交わさなければなりません。機転を利かせ、意図を隠し、警察の監視の目をくぐり抜けて完璧な逃走を成し遂げましょう!
遊び方(3ステップ)
1. 秘密の接触: 夜のフェイズで、ベニーは中央のシートにある単語を1つ「暗号」として密かに選び、スライドに合図を送って確認させます。
2. 尋問: プレイヤーは順番に、ボード上の単語に関するヒントを1つずつ出します。ベニーとスライドは微妙な言葉のニュアンスを通じて互いに合図を送ろうとし、警察官はそれに紛れ込んで容疑者を特定しようとします。
3. 待ち伏せと逮捕: 一斉に指差し!ベニーとスライドは互いを正確に特定し、指を差さなければ逃走できません。もし彼らが成功しても、警察官には最後に暗号を解読して大逆転勝利を収めるチャンスが1回だけ与えられます。
本作のセールスポイント
• 少人数(3人)での推理ゲームの限界を突破:従来の人狼や正体隠匿ゲームは、少人数ではうまく機能しませんでした。『ベニー&スライド』は、わずか3人からでも最大限の緊張感と完璧なバランスを提供する鋭い心理戦により、この限界を打ち破ります。
• 新鮮な「相棒探し」のダイナミクス:単なる裏切り者探しの疲労感を、魅力的な双方向のいたちごっこに置き換えました。プレイヤーは「ヒントを出しすぎること」と「気付かれないこと」の間の絶妙なバランスを取る必要があります。 • スピーディで脱落者のいない展開:プレイ時間はわずか15分。プレイヤーの脱落がないため、毎ラウンドを通じて絶え間ない会話、疑心暗鬼、そしてコミカルな事実発覚を楽しめます。
• コンパクトながら高いリプレイ性:何千ものヒントの組み合わせを生み出す両面仕様の単語シート30枚を収録。持ち運びに便利でコストパフォーマンスに優れた小箱サイズで提供します。
ライセンスおよび流通に関するお問い合わせ
• パブリッシャー: 株式会社MTS Games (MTS Games Co., Ltd.)
ボードゲームパブリッシャー | MTS Games 韓国から参加いたします! ゲームマーケット2026秋【B011】ブースに出展します。 これまでの人気タイトルもご紹介する予定です。ぜひお立ち寄りください!
— MTS Games (@MTSGamesKR) September 28, 2026
📝来場者予約フォームはこちら👇https://t.co/dxlHbMnDvF pic.twitter.com/vA0OYMDV0S
